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原田泰治先生「別所線ラッピング電車」完成式1

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月12日更新

平成20年10月4日(土曜日)午前10時から上田電鉄上田駅において、原田泰治先生別所線ラッピング電車「自然と友だち1号」の完成式が開催されました。この別所線電車へのラッピングは、新上田市発足3年目記念事業「日本の原風景が息づくまち 原田泰治の世界展 in 上田」の一環として施工されたものです。

原田泰治先生御挨拶
式典で原田泰治先生は、「上田にはすばらしい自然が残っており、ふるさとっていいなと思ってもらえるようなデザインにした。一人でも多くの方にこの電車に乗ってもらって別所線が存続していけたらいい」とあいさつされました。デザインコンセプトは、「自然と友だち−上田」で18種類の昆虫や動植物がシンボルとしてデザインされ、赤、黄、青のドアの色はそれぞれ、愛情、大地、環境を表しています。

自然と友だち2号発表
また、原田先生はあいさつの中で2編成目のラッピング電車となる「自然と友だち2号」のデザインについても発表してくださいました。「自然と友だち2号」は1号と同様のデザインコンセプトのもと、黒がアクセントとして使用されています。「自然と友だち2号」は本年12月にデビューの予定です。

西塩田保育園の園児の皆さんの歌の発表
式典には、別所線沿線の保育園である西塩田保育園から園児の皆さん25名が招待されました。園児の皆さんからはお礼の言葉と歌の発表がありました。

自然と友だち1号入線
10時35分、別所線ラッピング電車「自然と友だち1号」が入線してくると、園児の皆さんから歓声が上がりました。

関係者の皆様によるテープカット
多くの方が見守る中、関係者の皆様によるテープカットが行われました。

「自然と友だち1号」ヘッドマーク取付け
テープカットの後、「自然と友だち1号」に新しいヘッドマークが取り付けられました。