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長野原町

四季折々遊び方無限大「ながのはら」

群馬県の北西部に位置し、町土の80%近くが山林原野という緑豊かな長野原町は、南北に細長い地形と高低差が約1,000mもあることから、四季折々多彩な自然があふれています。広大な土地と夏期冷涼な気候という自然条件を生かした酪農業が盛んで、日本有数の酪農地帯と、キャベツやレタスなどの高原野菜の産地となっています。

羽根尾城跡

羽根尾城は吾妻の豪族羽尾氏の本拠であって、真田幸隆の岳父でもある羽尾幸全入道とその弟海野幸光(長門守)輝幸(能登守)の兄弟がここから出ている。戦国時代の羽尾氏は、この城にあって勢力を振るい、草津の湯本、嬬恋の西窪・鎌原両氏と並んで吾妻を舞台に活躍していた。JR吾妻線羽根尾駅に近い城峯山の山頂には、本丸・二の丸・三の丸の遺構が今も残っている。

【場所】群馬県吾妻郡長野原町羽根尾
【問い合わせ】長野原町教育委員会 TEL0279-82-4517

海野長門守の墓

海野長門守は、羽根尾を拠点に領地を所有していた。永禄6年(1563年)の長野原合戦を経て、永禄9年(1566年)真田幸隆の岩櫃城攻略の際の戦功により、幸光は岩櫃城代に任ぜられ、以後16年間吾妻郡を治めた。しかし、天正9年(1581年)、真田昌幸に逆心したということで居館の岩櫃に攻め込まれ、75歳を一期に自刃した。羽根尾は旧領だったため、遺臣がこの地に葬ったとされる。

【場所】群馬県吾妻郡長野原町羽根尾
【問い合わせ】長野原町教育委員会 TEL0279-82-4517

浅間火山博物館

浅間高原最大の景勝地「鬼押出し」の中に位置し、活火山である浅間山の生い立ちや植生する高山植物などが紹介されています。また、自然遊歩道では、浅間山の大噴火によって形成された鬼押出しの雄大な姿をご覧頂けます。

【料金】大人(高校生以上)600円/小人(小・中学生)300円 【時間】8:30~17:00 【休日】12月1日~3月31日 【場所】群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 【電話】0279-86-3000

川原湯温泉

1193年(建久4年)に源頼朝が発見したとされる川原湯温泉は、古くから「草津の仕上げ湯」として親しまれ、若山牧水をはじめ多くの文人墨客が訪れました。ある日突然温泉が止まり、困った村人が鶏を神社に奉納したところ、温泉が再び噴き出し、皆で「お湯わいた、お湯わいた」とお互いにお湯をかけあったことが、現在も続いている奇祭「湯かけ祭り」の始まりだといわれています。

【問い合わせ】川原湯温泉協会 TEL0279-83-2591

浅間牧場

浅間高原に広がる総面積約800ヘクタールの県営牧場です。昭和初期に大ヒットした歌謡曲「丘を越えて」はこの牧場がモデルになりました。天丸山から一望できる浅間高原は、訪れる人を圧倒し、また魅了します。

【問い合わせ】北軽井沢観光協会 TEL0279-84-2047

道の駅 八ッ場ふるさと館

旅の合間に気軽に立ち寄れる道の駅。 足湯からのロケーションが人気。
【場所】群馬県吾妻郡長野原町大字林1567-4
【問い合わせ】0279-83-8088
【営業時間】営業時間9:00〜17:00(施設により異なる。要確認)

浅間火山博物館

日本百名山の一つ、浅間山の歴史から噴火のメカニズムを紹介した施設。
【場所】群馬県嬬恋村大字鎌原モロシコ1053-26
【営業時間】8:30〜17:00(冬季休業12/1〜3/31)
【問い合わせ】0279-86-3000

浅間酒造観光センター

創業明治5年の蔵元で大型ドライブインを併設。モンドセレクション金賞に3年連続輝いた大吟醸「秘幻」をはじめ、浅間高原産牛乳をブレンドしたヨーグルト酒などここでしか買えない貴重なお土産品が多数。
【場所】群馬県吾妻郡長野原町大字長野原1392-10
【営業時間】9:00~16:00 ●年中無休
【問い合わせ】0279-82-2045

◎長野原町の観光に関するお問い合わせはコチラ

〈長野原町役場 産業課〉
群馬県吾妻郡長野原町大字長野原66-3 TEL0279-82-3013
http://naganohara-kankou.com/