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昭和村

豊かな自然と元気に育った野菜たち、 そしてみんなの笑顔が自慢です。 「やさい王国」昭和村へようこそ!

群馬県の赤城山北西麓に位置する昭和村には、百名山を望む大パノラマと、おいしい野菜たちを育む豊かな田園風景が広がります。平成21年10月には「日本で最も美しい村」連合に加盟し、景観や自然、文化の保護・発展に取組んでいます。また、高原野菜の一大産地としても知られ、朝採りレタス(6~9月)や生産量日本一を誇るこんにゃく芋(10~12月)の収穫の光景、畑のあぜ道ウォーキングなど、真田氏ゆかりの地をめぐりながら、「やさい王国」昭和村を大いに体感ください。

長井坂城跡

永禄3年(1560)、上杉謙信が沼田城を攻めたときここに陣を置いたので、このとき既に城があったと言う説もあります。北は永井沢の急崖、西は利根川の断崖に臨む崖端城。長尾氏(北条方)の居住する白井城の支城の一つで、同勢力の最北端に位置し北条氏の沼田攻略の前線基地でもあり真田氏(武田方)との間で争奪が繰り返されました。天正18年(1590)、小田原城の落城とともに廃城となりました。昭和56年群馬県史跡に指定されました。

【場所】群馬県利根郡昭和村大字川額3897
【問い合わせ】昭和村教育委員会 TEL0278-24-5120

森下城跡

鎌田城とも呼ばれ、沼田城団の一つとして造られたといわれています。後に真田氏・北条氏によって、前衛の砦として利用されました。天正10年(1582)、北条氏に攻められ、城将加藤丹波守が奮戦した模様は『加沢記』(加沢平次左衛門著 江戸初期刊)に詳しく記されています。

【場所】群馬県利根郡昭和村大字森下369
【問い合わせ】昭和村教育委員会 TEL0278-24-5120

阿岨城跡

沼田城を守護する沼田城団の一つ。天正9年(1581)、沼田氏を滅ぼした真田昌幸は、森下城に加藤丹波守、阿岨城に金子美濃守を配するなどして利根沼田地方の配備を固めました。天正10年(1582)、北条氏邦は長井坂城、森下城とともに阿岨城を攻略。北条の2,000騎の夜討ちに遭い、混乱する兵を見限った城主美濃守は岩を下り海王山金剛院(沼田市)に逃れたといいます。沼田城下を一望できる崖端にあり、現在は二重の堀跡を残すのみです。

【場所】群馬県利根郡昭和村大字橡久保907-2【問い合わせ】昭和村教育委員会 TEL0278-24-5120

道の駅あぐりーむ昭和

赤城高原の中央に設置された昭和ICからすぐの場所にあり、とれたて新鮮野菜を販売する農産物直売所のほか、村の食材を利用した農家レストランや観光案内施設、物産館、足湯、トイレなどを完備しています。

【時間】3~10月 9:00-18:00、11~2月 9:00-17:00 【休日】1月1日 【場所】昭和村大字森下2406-2(関越自動車道昭和ICを降りて左折すぐ) あぐりーむ館(観光案内所)0278-25-4831旬菜館(農産物直売所)0278-50-3003

昭和の湯

みどり豊かな大自然に囲まれ、四季と共に移り変わる景色を満喫できる日帰り天然温泉です。源泉は、地下1500mから湧出しており、心地よい川風を楽しみながら温泉につかれば身体も心も癒されます。

【時間】10:00~21:00(冬季平日20:00終了) 【休日】月曜日(祝日の場合翌日休館) 【場所】昭和村大字糸井624番地 【電話】0278-20-1126

諏訪まつり

9月28、29日は川額八幡宮、9月30、10月1日は森下大森神社でおこなわれます。昭和村独特の風習である「かつぎまんどう」とは、それぞれの地区の中学生が製作し、約40キロもあるまんどうを1本の心棒に飾って担ぎます。最終日にそれらをぶつけ合いながら櫓をまわる姿は圧巻です。

【問い合わせ】昭和村役場企画課 TEL0278-24-5111

道の駅 あぐりーむ昭和

上信越の山々と広大な野菜畑に囲まれた施設は、雄大な景色を楽しめる。昭和村産の野菜は新鮮で安くて美味しいと評判です。また、屋内にある足湯も大人気です。
【場所】群馬県利根郡昭和村大字森下2406-2
【問い合わせ】0278-25-4831
【営業時間】4〜10月9:00〜18:00、11〜3月9:00〜17:00

◎昭和村の観光に関するお問い合わせはコチラ

〈昭和村企画課〉
群馬県利根郡昭和村大字糸井388 TEL0278-24-5111  
http://www.vill.showa.gunma.jp/