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松くい虫防除のための地上薬剤散布を実施します

ページID:0022048 更新日:2026年5月11日更新 印刷ページ表示

 

 上田市では松くい虫による松枯れの被害予防のため、文化財に指定されている保存樹木(アカマツ)に、地上からの薬剤散布を実施しています。
 今年度は下記のとおり実施いたしますので、周辺地域の皆様には大変御迷惑をお掛けしますが、松くい虫被害の防止に御理解と御協力をお願い申し上げます。
 なお、当日は隣接する人家の皆様は窓・戸を締め切り、戸外に洗濯物や食べ物を置かない、車などを付近に駐車しない、また、小さいお子様を近くで遊ばせない等御注意いただくようお願いします。

 

 

実施箇所、日程

令和8年度実施場所、予定日時一覧表 [PDFファイル/347KB]

実施箇所の位置図

散布予定の施設、保存樹木等の位置図 [PDFファイル/2.48MB]

使用する薬剤と散布方法

使用する薬剤 エコワン3フロアブル(ネオニコチノイド系)
人畜毒性 普通物(毒物・劇物には該当しません)
魚毒性 A類(通常の使用方法では魚介類に影響はありません)
散布回数 1回
希釈倍率 200倍
希釈薬剤散布量 1ヘクタールあたり1,200リットル

参考写真

薬剤散布状況
地上散布は、動力噴霧機を使用して散布します。

松くい虫被害木(中央の赤くなった松)
松くい虫の被害にあった松は赤くなって枯れてしまいます。
枯れてしまった松は建物や道路に倒れてくることがあり、大変危険です。
また、被害木を安全に伐採するには高額な費用がかかるため、松くい虫被害にあわないよう、事前に予防する必要があります。

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