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【空き家バンクQ&A】空き家バンクにおいて具体的に市は何をするのか?
空き家バンクとは、どのような制度か
当市において、空き家バンクは平成27年4月から運用が開始されました。これは、ちょうど「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行された時期です。
空き家をお持ちの方から空き家情報を収集し、市ホームページ等で公開。その情報を見た空き家をお探しの方とのマッチングを促す制度です。
空き家を作らない、またできるだけ早い時期から空き家を利用することで、都市部からの移住や市民の住替えを促進し、地域の活性化を図ることを目的としています。
これまでに登録された空き家は400件以上、約8割が空き家でなくなりました(令和8年8月末現在)。室内に荷物がいっぱい残っている家、雨漏りのある家、水回りなどの設備が壊れている家などが再び息を吹き返しています。
空き家をお持ちの方から空き家情報を収集し、市ホームページ等で公開。その情報を見た空き家をお探しの方とのマッチングを促す制度です。
空き家を作らない、またできるだけ早い時期から空き家を利用することで、都市部からの移住や市民の住替えを促進し、地域の活性化を図ることを目的としています。
これまでに登録された空き家は400件以上、約8割が空き家でなくなりました(令和8年8月末現在)。室内に荷物がいっぱい残っている家、雨漏りのある家、水回りなどの設備が壊れている家などが再び息を吹き返しています。
空き家バンクにおける市の役割
正式名称は、上田市空き家情報バンク制度と言います。市の役割は、空き家情報をできるだけ多く収集し、広くPRすることです。そのため、空き家などに関する交渉、売買または賃貸の契約などには一切関与しません。実際の交渉、売買または賃貸の契約などについては、(公社)長野県宅地建物取引業協会東信支部ならびに(公社)全日本不動産協会長野県本部と協定を締結し、プロのサポートを受けられる仕組みとなっています。
当市空き家バンクの特徴として、市ホームページで公開されている登録空き家は常に50件程度と安定した供給量があり、空き家を探すための利用希望者登録はのべ1600件以上、うち約6割が市外県外者と幅広い客層からの需要があります。この空き家利用希望者登録では、年代、家族構成、利用目的、予算、希望する条件などが登録されており、空き家利活用施策を実施するうえで貴重なデータベースとなっています。
さらに、空き家バンク公式ホームページは、市が提供する行政情報ページのなかで最も多くの閲覧数(※令和7年度市ホームページのデータ分析において、「上田市ホームページ」トップページの次にアクセス数が多いという結果)があり、抜群の情報発信力を誇っています。時代に合わせてSNSの活用にも力を入れています。

