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【空き家バンクQ&A】空き家と中古住宅は違うのか?

ページID:0136918 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示
法律上の空き家は、「空家等対策の推進に関する特別措置法」において定められており、概ね1年間を通して使用実績(人の出入りやライフラインの使用など)がない状態の建物を指しています。ただ、空き家と中古住宅を明確に区分けする基準はありません。
空き家バンクにおいて取り扱う空き家のほとんどは、建物の耐用年数を大きく超えたものと言えるでしょう。
建物の税金の計算をするために定められた法定耐用年数は、木造住宅で22年、鉄骨造住宅で34年、鉄筋コンクリート造で47年となっており、空き家バンクに登録されている物件は、ほぼ法定耐用年数を大きく超えています。実際に、空き家バンクに登録されている建物価格は、ほとんどの場合において0円です。
ですが、事実上の建物寿命は、メンテナンスや修繕状況によって大きく左右されます。

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