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丸子小牧線バイパス整備事業

更新日:2019年12月12日更新
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 平成23年4月に落石事故が発生しました市道丸子小牧線は、1日6,000台を超える交通量があり、上田地域と丸子地域を結ぶ幹線道路の一つとして、市民生活に必要不可欠な路線となっています。一方で千曲川の河川区域内を通過するため、増水時には度々の通行止めを余儀なくされる状況となっておりました。
 この落石事故による調査で、道路上部のせり出した岩などに亀裂が多数確認され、再度の落石が危惧されることから、恒久的に安全が確保できるトンネルを含むバイパス整備を計画し、平成27年7月21日に開通することが出来ました。
 道整備交付金道路整備事業を実施するにあたり地域再生計画に掲げた目標は下記のとおりです。事業完了に伴い目標は計画通り達成されましたのでお知らせ致します。

  • (目標1)ルート走行時間の短縮 上田~丸子間(50分(通行止時)→25分)
  • (目標2)集落間の移動時間短縮 硯沢線:小泉~室賀間(30分→25分)
    緊急時の迂回・避難路の確保 所沢線:武石~上田間

トンネル丸子側坑口 平成27年8月の画像
トンネル丸子側坑口 平成27年8月