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2026年度市民フェスティバル~ジェンダー平等をめざして~

ページID:0132083 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

市民フェスティバル~ジェンダー平等を目指して~を開催します

性別に関わりなく、誰もが持っているそれぞれのカラーを活かして、自分らしく生きられる社会のために、一緒に考えてみませんか?

市民フェスティバルチラシ

市民フェスティバルチラシ [PDFファイル/54.01MB]

日時

令和8年9月5日(土曜日) 
開会13時30分(開場13時)

場所

上田文化会館ホール(上田市材木町1-2-3)

内容

上田市出身のヴァイオリニスト 中澤 きみ子さん の講演とヴァイオリン演奏

 

中澤きみ子さんプロフィール:

長野県上田市に生まれ、5歳よりスズキ・メソードでヴァイオリンを習い始め、12歳より鈴木鎮一氏に指導を受ける。新潟大学を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にてL・デ・バルビエリ氏に師事。

1991年にウィーン室内管弦楽団コンサートマスターのルードヴィッヒ・ミュラーらと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。国内外で高い評価を受け、現在も活動を続けている。

その後、ロンドンを始めヨーロッパ各地、アメリカ、中国、メキシコなどでリサイタル、コンチェルトなどのソロおよび室内楽の活動を始める。 1992年、中国北京文化庁の招聘により、日中国交20周年記念行事に参加。北京中央楽団とベートーヴェンのコンチェルトを共演。 1999年にはノーベル賞受賞で著名なドイツ・フンボルト財団の招聘により、ボンのベートーヴェンホール他、各地でリサイタルを開催し、絶賛された。 1991年よりウィーンの仲間たちと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。内外で高い評価を受け、さらに1995年には、ベルリン・フィルの首席奏者を中心とした「インターナショナル・ソロイスツ・カルテット」のメンバーとして、オーストリア、ドイツ、ポルトガルなどの音楽祭に出演するなど、ヨーロッパ各地で活躍している。

2000年、文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに滞在。その後、ウィーン室内管弦楽団、ヴィルティオーゾ・オーケストラ(ロンドン)、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演。2007年にはフィリップ・アントルモン指揮スーパーワールドオーケストラ全国ツアーでソリストを務めた。

2011年から5回にわたり「モーツァルト+1」と題して、モーツァルトの誕生日にリサイタルを開催し、イタマール・ゴラン、アンサンブル・ウィーン東京、宮田大らと共演し、好評を博す。また2017年から「Duo Jコンサート」としてピアニストの大須賀絵里とデュオコンサートを開催している。

2022年には音楽活動50年の記念として、教え子、友人で結成されたオーケストラとともに、紀尾井ホールでヴァイオリン協奏曲3曲を演奏する集大成のコンサートを開催。また続けて名古屋の宗次ホールでも同様のコンサートを開催し、両公演とも高い評価を受ける。

CDも数多くリリース。特にモーツァルトのソナタ全集(ピアノ:イェルク・デムス)及び協奏曲全集(アントルモン指揮・ウィーン室内管弦楽団)等が高い評価を受けている。

また、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れ、国際コンクールの審査員や、国際音楽祭の講師として招聘され、後進の指導にも評価が高い。尚美学園大学、同大学院客員教授、上野学園大学客員教授を歴任。

東日本大震災後、ライフワークとして津波による流木で作られたTSUNAMIヴァイオリンの演奏にも熱心に取り組んでいる。

入場料

無料

主催

市民フェスティバル実行委員会・上田市

 

要約筆記もあります。

申込は要りません。

駐車場は、上田図書館横の総合駐車場または健康プラザ駐車場をご利用ください。

 

どなたでもお気軽にご参加ください。

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