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分かっておきたい!実は身近な LGBTQ はじめての入門講座

ページID:0136072 更新日:2026年10月6日更新 印刷ページ表示

LGBTQ入門講座チラシ

LGBTQ入門講座チラシ [PDFファイル/4.57MB]

「心の性と体の性が違う」「同性を好きになる」「男性も女性も好きになることがある」「男性も女性も好きにならない」など、性の在り方は人それぞれ皆違います。

何が間違いとか、病気とかいうことは全くなく、皆それぞれが、そのまま尊重されるべき存在です。

LGBTQの人の割合は、左利きの人と同じくらい、10人に1人程度いるとされています。

友達や家族など身近な人が、LGBTQだったら、どのように接したり、言葉がけをしたらよいのでしょうか?

LGBTQについて正しく理解し、性の多様性について、考えてみませんか?

オンラインでの参加もできますので、お気軽にご参加ください。

大勢の皆様のご参加をお待ちしています!

日時

令和8年11月28日(土曜日)午前10時から12時(開場9時30分)

会場

上野が丘公民館 大ホール

講師

一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事 清水 ひろと氏

講師顔写真

【講師プロフィール】

1985 年生まれ。兵庫県に長女として誕生。幼い頃から、性別に違和感があるものの、高校時代まで誰にも相談することができず、一人悩んで過ごす。18歳の時に性同一性障害と診断。

21 歳の時に意を決し、海外での手術を行う。帰国後、裁判所にて、氏名・性別の戸籍変更を終え、戸籍上男性として生きはじめるがその後も社会との葛藤は続く。

どの企業で自分を理解してもらうことができるのか、安心して働くことができるのか不安があり、就職活動をなかなか行えずに過ごす。その後、心の支援を学び、精神科勤務。

現在は、周囲から無理と言われてきた結婚を叶え、不妊治療の末、二児の父親。

自分自身の人生経験を糧に、専門知識や生の声を届けている。全国の学校、企業・行政・向けの研修講師・ラジオ番組パーソナリティ・著者等としてマルチに活動。

学校教育機関、PTA講演の他、国内外の企業のダイバーシティ経営推進のため、経営幹部・人事・広報・CSR担当者と共に、LGBTQに留まらず、障がい福祉、様々な少数者の視点から誰もが活躍でき、働きやすい職場環境づくりの啓発を行う。

トランスジェンダーとしての生い立ち、支援活動、講演、不妊治療、紅白歌合戦、法案議論、G7、秘書官発言、LGBT法案等、社会情勢に合わせてメディア出演やコメントを行っている。

免許:中学校2種保健体育科教職員免許(2003年)。作業療法士免許(2011年)。住環境福祉コーディネーター2級 など。

医療専門学校では、臨床心理学、医学総論、精神障害、精神治療学等「人の心の理解、支援方法、生命倫理」等について教鞭。

参加方法

会場にて、または自宅等からオンラインで、参加できます。

会場で参加する場合は、申込は不要です。

オンラインで参加の場合は、フォームから11月20日(金曜日)までにお申込みください。

後日、オンライン参加のURLをメールでお送りします。

オンライン参加申込はこちらから<外部リンク>

オンライン参加申込QRコード

託児

託児があります。(先着6名)

ご希望の場合は、11月20日(金曜日)までにフォームから、またはお電話でお申込みください。

託児申込はこちらから<外部リンク>

託児申込フォームQRコード

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