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分かっておきたい!実は身近な LGBTQ はじめての入門講座

「心の性と体の性が違う」「同性を好きになる」「男性も女性も好きになることがある」「男性も女性も好きにならない」など、性の在り方は人それぞれ皆違います。
何が間違いとか、病気とかいうことは全くなく、皆それぞれが、そのまま尊重されるべき存在です。
LGBTQの人の割合は、左利きの人と同じくらい、10人に1人程度いるとされています。
友達や家族など身近な人が、LGBTQだったら、どのように接したり、言葉がけをしたらよいのでしょうか?
LGBTQについて正しく理解し、性の多様性について、考えてみませんか?
オンラインでの参加もできますので、お気軽にご参加ください。
大勢の皆様のご参加をお待ちしています!
日時
令和8年11月28日(土曜日)午前10時から12時(開場9時30分)
会場
上野が丘公民館 大ホール
講師
一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事 清水 ひろと氏

【講師プロフィール】
1985 年生まれ。兵庫県に長女として誕生。幼い頃から、性別に違和感があるものの、高校時代まで誰にも相談することができず、一人悩んで過ごす。18歳の時に性同一性障害と診断。
21 歳の時に意を決し、海外での手術を行う。帰国後、裁判所にて、氏名・性別の戸籍変更を終え、戸籍上男性として生きはじめるがその後も社会との葛藤は続く。
どの企業で自分を理解してもらうことができるのか、安心して働くことができるのか不安があり、就職活動をなかなか行えずに過ごす。その後、心の支援を学び、精神科勤務。
現在は、周囲から無理と言われてきた結婚を叶え、不妊治療の末、二児の父親。
自分自身の人生経験を糧に、専門知識や生の声を届けている。全国の学校、企業・行政・向けの研修講師・ラジオ番組パーソナリティ・著者等としてマルチに活動。
学校教育機関、PTA講演の他、国内外の企業のダイバーシティ経営推進のため、経営幹部・人事・広報・CSR担当者と共に、LGBTQに留まらず、障がい福祉、様々な少数者の視点から誰もが活躍でき、働きやすい職場環境づくりの啓発を行う。
トランスジェンダーとしての生い立ち、支援活動、講演、不妊治療、紅白歌合戦、法案議論、G7、秘書官発言、LGBT法案等、社会情勢に合わせてメディア出演やコメントを行っている。
免許:中学校2種保健体育科教職員免許(2003年)。作業療法士免許(2011年)。住環境福祉コーディネーター2級 など。
医療専門学校では、臨床心理学、医学総論、精神障害、精神治療学等「人の心の理解、支援方法、生命倫理」等について教鞭。
参加方法
会場にて、または自宅等からオンラインで、参加できます。
会場で参加する場合は、申込は不要です。
オンラインで参加の場合は、フォームから11月20日(金曜日)までにお申込みください。
後日、オンライン参加のURLをメールでお送りします。
オンライン参加申込はこちらから<外部リンク>

託児
託児があります。(先着6名)
ご希望の場合は、11月20日(金曜日)までにフォームから、またはお電話でお申込みください。
託児申込はこちらから<外部リンク>

