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監査委員の概要

更新日:2020年5月1日更新
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1 監査委員とは

 監査委員は、市長の指揮監督から職務上独立した独任制の行政機関であり、普通地方公共団体に必ず設置することとされています(地方自治法第195条第1項)。

2 監査委員の役割

 市の財務事務や経営に係る事務の執行が、法令等に従って適切に行われているか、また、最少の経費で最大の効果を発揮するように運営されているのかなど、事務処理の合理性、効率性の観点から監査を実施します。

監査基準

 監査基準は、地方自治法第198条の3第1項の規定に基づき、監査委員が監査、審査、検査及び法に基づくその他の行為を実施するにあたり必要な事項を定めるものです。

 上田市監査基準 [PDFファイル/201KB]

監査基本計画

 上田市では毎年度、監査委員が行う監査、審査及び検査の実施に関し、基本方針、監査等の概要をまとめた「監査基本計画」を作成し公表しています。
 令和2年度監査基本計画 [PDFファイル/235KB] 

3 監査委員の選任

 市長が市議会の同意を得て、人格が高潔で行政運営に関し優れた識見を有する者(識見監査委員)及び議員(議選監査委員)のうちから選任しています(地方自治法第196条)。監査委員の任期は、識見監査委員については4年、議選監査委員については議員の任期です(地方自治法第197条)。
 また、監査委員事務局の管理運営を担当する委員として、識見監査委員を代表監査委員とします(地方自治法第199条の3)。
 上田市監査委員 [PDFファイル/43KB]

4 監査委員事務局

 監査委員の職務を補助するために、監査委員事務局が設置されています。事務局職員は、監査委員が行う監査等の補助、代表監査委員の指示に基づく事務の運営を行います(地方自治法第200条第2項、上田市監査委員条例第2条)。

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