ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 財政部 > 契約検査課 > 総合評価落札方式(特別簡易型)の導入について(掲載日:令和8年3月25日)

本文

総合評価落札方式(特別簡易型)の導入について(掲載日:令和8年3月25日)

ページID:0127752 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

総合評価落札方式(特別簡易型)の実施

総合評価落札方式(特別簡易型)は、技術提案を求めない一般的な建設工事において、価格に加え、企業の施工実績や地域要件などを総合的に評価した上で、落札者を決定する入札方式です。
上田市でも、品質の確保等を図るため、令和8年度から一部の建設工事において、総合評価落札方式(特別簡易型)を試行導入いたします。

対象工事

次に掲げる建設工事のうち、地域バランス等を考慮し、上田市建設工事等業者選定委員会が選定した工事で実施します。なお、対象となった工事は、公告等でお知らせします。
工種 設計金額
土木一式工事 3,000万円以上
建築一式工事 4,500万円以上
舗装工事 3,500万円以上
電気・電気通信工事 2,000万円以上
管・その他工事 3,000万円以上

落札者決定基準

点数配分及び評価項目等は、次のとおりです。詳細は、「上田市総合評価落札方式(特別簡易型)実施要領」でご確認ください。
区分 点数配分 評価項目等
価格点 88点

入札価格により算定

価格点以外の評価点 12点

企業の施工能力(工事実績、優良工事、工事実績)

配置予定技術者の能力(工事実績、保有資格)

その他(地域要件、地域貢献等)

総合評価点 100点

「価格点」+「価格点以外の評価点」

実施期日

令和8年4月1日以降に入札公告等を行う建設工事から試行的に実施します。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)