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上田市デジタルコミュニティ通貨実証実験について

更新日:2021年2月4日更新
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まちのコインポスター画像

 上田市デジタルコミュニティ通貨実証実験の中心となる【まちのコイン上田「もん」】が2月1日にスタートしました。あわせてプロモーション動画とポータルサイトが公開されました。

・スタートアップセレモニーの模様はこちら 配信URL https://youtu.be/p6lhiHYyydI<外部リンク>

・もんプロジェクトポータルサイトはこちら URL https://ueda.club/<外部リンク>

・プロモーション動画

 

上田市デジタルコミュニティ通貨実証実験とは

 デジタルコミュニティ通貨「まちのコイン」を通して、地域経済の発展、新しい生活様式におけるコミュニティの構築、持続可能な開発目標(SDGs)に掲げる地域の実現、スマートシティ化の推進を目的とする実証実験です。

 上田市は、市内3商工団体(上田商工会議所、上田市商工会、真田町商工会)並びにマモル株式会社と実証実験に関する協定を締結しました。期間は令和4年3月31日までです。

 実証実験における上田市及び3商工団体、マモル株式会社の主な役割は以下のとおりです。

 ・上田市は、市民及び事業者に対する本実証実験の広報等を行います。

 ・3商工団体は、会員事業者に対する本実証実験の広報等を行います。

 ・マモル株式会社は、本実証実験期間におけるデジタルプラットフォームの提供及び運営、導入費用や運営費用の負担等を行います。

デジタルコミュニティ通貨「まちのコイン」について

 「まちのコイン」は、株式会社カヤックが開発した地域の「人と人」や「人とお店」のつながりを生み出す地域通貨です。スマートフォンやタブレット端末にアプリケーションをダウンロードすることで、利用ができます。「まちのコイン」には、「使う」「もらう」「あげる」といった使い方があります。ただし、お金に換金することはできません。

 上田市のデジタルコミュニティ通貨「まちのコイン」は、戦国時代に活躍した真田家の家紋である六文銭にちなみ「もん」と呼びます(以下、もん)。

 ※まちのコインについては、こちらをご覧ください。まちのコイン公式サイト(株式会社カヤック)<外部リンク>

まちのコイン「もん」の使い方について

 本実証実験に加盟するお店や団体をスポットと呼び、スポットで「もん」を「使う」ことで特別な体験などをすることができます。また、スポットが募集するイベント(お手伝い)などに参加することで「もん」を「もらう」こともできます。スポットは、募集したいイベントをつくり、参加者に「もん」を「あげる」こともできます。

 このように「もん」は、地域内を循環しながら「人・お店(スポット)・地域」をつなげ、新たなコミュニティを生み出します。

まちのコイン公式サイト(使用方法ページ)<外部リンク>

 

 

アプリケーションダウンロード

 QRコードを読み取りスマートフォンにダウンロードできます。

アプリケーションダウンロードQRコード

iPhoneの方はこちら APPストアからアプリケーションダウンロード<外部リンク>

Androidの方はこちら グーグルプレイからアプリケーションダウンロード<外部リンク> 

事業者の方へ

 加盟スポット募集中です。スポットになると「チケット」をつくることができます。

 スポットになって一緒に街を盛り上げましょう!

 チケット例1:賞味期限が近いパンを300もんで差し上げます

 チケット例2:お店のポップを考えてくれたら100もんもらえます

 加盟スポット募集中画像

 スポット申請フォーム画像

 まちのコイン公式サイト(事業者向けページ)<外部リンク>