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一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン様との連携による森林保全活動を推進します
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン様(理事長:玉塚 元一氏、東京都港区)がオフィシャルパートナーである大和ハウス工業株式会社様とともに取り組む、ファンの皆様の応援の想いを未来の森づくりへとつなげるプロジェクト「One Fan,One Future ~みんなの応援が未来の森に~<外部リンク> 」との連携を図り、ご支援をいただきながら、団体との交流を深め、新たな環境保全活動を推進します。
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン様のサイト<外部リンク>
「One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~」プロジェクトの概要
(1)目的
ラグビーファンの皆様の想いのこもった応援を、ラグビーを育んできた自然環境の保全と、次世代に引き継ぐ豊かな森づくりへとつなげる
(2)寄付金額
2025-26シーズンの総累計入場者数は1,322,343人となり、これに基づきリーグワン様から、1,322,343円を長野県上田市の森林保全活動へ寄附することが決定されました。
また、令和8年6月8日に開催された「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 アワード」にて、リーグワン様から上田市へ目録が贈呈されました。
・特設サイト<外部リンク>
最終結果・寄付金額
・プロジェクト名:One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~
・対象試合:NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 全223試合
・最終累計入場者数:1,322,343人
・寄附金額:1,322,343円
(3)支援金の使途
森林保全活動(植樹をはじめとした森林整備など)
(4)上田市への支援の理由
上田市の菅平高原は、標高1,300メートル超の冷涼な気候と広大な自然を有し、長年にわたり「ラグビー合宿の聖地」として親しまれてきた歴史を持ち、今後も、恵まれた気候と環境、そして、チーム同士が切磋琢磨できる合宿や実戦の場として、ラグビー界を支え続けていただきたいとの想いから、「ラグビーと社会の未来の環境づくり」の場としてふさわしいと考えられたため
植樹活動・市長表敬訪問
寄府金を活用した森林保全活動の一環として、菅平高原でカラマツ苗木の植樹活動を実施いたしました。
今回植樹したカラマツはプロジェクトにご賛同いただいた皆様の思いとともに大切に育ててまいります。
また、植樹活動の後には市長表敬訪問が行われ、斉藤市長から上田市産ヒノキで作られた感謝状の贈呈が行われました。
実施日時:令和8年9月18日(金曜日)
実施場所:長野県上田市真田町長(高寺市有林)および上田市役所
参加者:
・一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン コマーシャル本部長 坂上 勇輔様
・大和ハウス工業株式会社 経営管理本部 コーポレートブランド部 東京室長 森本 和隆様
・コベルコ神戸スティーラーズ 山下 裕史選手、船曳 涼太選手
・上田市 斉藤 達也市長(表敬訪問)
・上田市 片山 克彰産業振興部長
植樹作業(カラマツ苗木)
大和ハウス工業株式会社 森本和隆様
コベルコ神戸スティーラーズ 山下裕史選手
コベルコ神戸スティーラーズ 船曳涼太選手
記念標柱建立
左から、山下選手、森本様、坂上様、片山産業振興部長、船曳選手
感謝状贈呈
左から、山下選手、斉藤市長、坂上様、森本様、船曳選手
