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広報うえだ令和8年4月号テキスト版 26ページ
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民生委員・児童委員にご相談ください!
毎年5月12日は民生・児童委員の日
生活上の心配ごとや困りごと、医療や介護、子育ての不安などを、一人で抱えていませんか?
まずは民生委員・児童委員にご相談ください。
民生委員・児童委員とは?
民生委員・児童委員は、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。
児童福祉法に定める児童委員も兼ねています。民生委員・児童委員の中には、子どもや子育てに関する支援を専門に担当する主任児童委員がいます。
民生委員・児童委員の主な役割
- 地域の方の相談にのる
- 見守り・声かけ・安否確認
- 福祉制度などの情報提供
- 関係機関への連絡・通報
こんなときは地域の民生委員・児童委員にご相談ください
- 年齢を重ね生活しづらいことが増えてきたので、どんな支援が受けられるか相談したい
- 近所に心配な方がいる
- 子育ての悩みを話す相手がいない
- 高齢者の一人暮らしで不安
※秘密は厳守されますのでご安心ください。
お近くの民生委員・児童委員を知りたい方は、問合せ窓口へお尋ねください。
問合せ 福祉課 電話71-8081
丸子市民サービス課 電話42-1118
真田市民サービス課 電話72-2203
武石市民サービス課 電話85-2068
上田市地域おこし協力隊を紹介します #10
三浦祐希 隊員(塩田地域自治センター所属)
前住所 東京都八王子市
着任 令和7年11月1日
活動ミッション
別所温泉を中心とした塩田地域の観光誘客、まちづくりに関する活動
活動内容・目標
別所温泉を中心に、塩田地域の観光PRと地域活性化に取り組んでいます。広報、イベント運営のサポート、観光資源の発掘・造成をはじめ、外国人観光客の誘致を目的としたSNSでの情報発信や、受け入れ体制の整備にも力を入れています。今後は、空き家率の増加という地域課題に対し、空き家を活用したイベントの企画や移住支援なども考えています。
上田市の好きなところ
東京からのアクセスが良く、買い物に便利な商業施設がある一方で、個人商店も多く、自然との距離も近い、バランスの取れたまちだと感じます。特に田んぼの中を走る別所線の風景は、それ自体が観光資源になるほど美しく、日常の中に溶け込んでいます。素朴でありながら貴重な景色が残っているところが、大きな魅力だと思います。
市民の皆さんへ
昔から住んでいる方には当たり前の風景や日常が、首都圏から来た私にはとても魅力的に映ります。上田市の魅力を、より多くの人に伝えられるよう、これからも頑張ります。
地域おこし協力隊とは
地方の自治体が都市地域から人材を受け入れ、新しい視点や柔軟な発想で「地域協力活動」に従事してもらい、その地域への定住・定着を図る取り組みです。市では、現在14名の隊員が農林業、観光、空き家、脱炭素、地域猫などさまざまな分野で活動中です。
問合せ 移住交流推進課 電話71-6734
