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広報うえだ令和8年6月号テキスト版 7ページ

ページID:0132422 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

広報うえだ令和8年6月号テキスト版7ページがご覧になれます。

6月は環境月間

環境について考える機会にしましょう!

6月5日は環境の日です。
環境基本法では、事業者および国民の間に幅広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」を定めています。

ナガミヒナゲシにご注意ください

ナガミヒナゲシってどんな花?

ナガミヒナゲシは、爆発的に繁殖するおそれがある花として、近年、全国的に注目が広まってきています。

  • 淡いオレンジ色の花、花びらは通常4枚、茎の高さ15~60センチメートル
  • 花を咲かせるのは、4月~6月頃まで
  • 他の植物の成長を妨げる成分を含み、生態系に影響を与えるおそれあり

触るとどうなるの?

ナガミヒナゲシの茎などを折ると、有毒の黄色い乳液が出てきます。皮膚が弱い方(子どもやお年寄りなど)が、茎や乳液などに素手で触れると、かぶれたり、ただれたりする危険性があります。

どうやって駆除するの?

茎や葉から出る乳液に直接触れないよう、ゴム手袋を着用してください。
1つの果実に種子が約1,600粒入っており繁殖力が強いため、種子ができる前(開花前)に引き抜くか、種子ができている場合は、拡散しないように十分ご注意ください。

  1. できるだけ根から引き抜く
  2. 上田市指定の「家庭用可燃ごみ袋」に入れて密閉する
  3. 枯死させてから、通常の可燃ごみとして処分する

オオキンケイギク

特定外来生物である「オオキンケイギク」も7月頃まで至る所で繁茂し、課題となっています。
在来種の保全のため、引き続き、適切な駆除にご協力をお願いします。

問い合わせ

環境政策課 環境保全担当 電話23-5120

上田市の脱炭素の取り組み
~ゼロカーボンシティの実現を目指して~

市では、2050年までのゼロカーボンシティ(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に向けて、地域特性を生かして再生可能エネルギーを導入するとともに、少ないエネルギーで暮らせる環境にやさしいまちづくりに取り組んでいます。

温室効果ガスの排出状況および削減目標

基準年度:2013年度温室効果ガス排出1,166千トン-CO2

中間目標:2030年度までに2013年度比57パーセント(669千トン-CO2) 削減

最終目標:2050年度までにゼロカーボンシティの実現

身の回りのエコなアクションを知ろう!

エコなアクションを意識し、温室効果ガスの排出削減に努めるとともに、無駄な電気代を削減しましょう。

  • 自家用車から徒歩での移動に切り替える
    ​1kmあたり0.125キログラムのCO2が削減!
  • 食べ残しをしない
    ​1日あたり0.01キログラムのCO2が削減!
  • 宅配便を1回目で受け取る
    ​1回あたり0.18キログラムのCO2が削減!

参照)国交省「環境:運輸部門における二酸化炭素排出量」、環境省 デコ活データベース

補助制度をご活用ください

温室効果ガスの削減を目的に、太陽光発電、蓄電池システム、開口部断熱設備(内窓設置、外窓ドア交換、ガラス交換など)の設置に要する経費の一部を補助しています。

問い合わせ

環境政策課 ゼロカーボンシティ推進担当 電話71-6428

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