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令和4年 武石御柱おねり行列のタイトル画像 令和4年 武石御柱おねり行列


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更新日:2021年12月17日更新
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お知らせ・新着情報

武石御柱おねり行列について

令和4年 開催概要

御柱大祭・おねり行列奉納 
 令和4年4月10日(日曜日)
  8時00分 読み立て(配役紹介)
  9時00分 おねり開始
  11時00分 子檀嶺神社参道到着
  12時00分   境内でおねり
  12時30分   おねり終了
 

 おねり行列経路 [PDFファイル/1.99MB]
   駐車場のご案内(近日お知らせします)

おねり行列の歴史

武石地域小沢根地区の子檀嶺神社(こまゆみねじんじゃ)では数え年で7年ごとに御柱大祭が執り行われます。この御柱祭はこれまでの記録によると、天明2年(1782年)に執り行われたものが最も古いとされていますが、この神社は諏訪下社との関係が深く、最も古くからおこなわれていたものと推定されています。
御柱大祭にあわせ奉納されるおねり行列は文政(1818年~1830年)のころ、上田藩から農民の大名行列の模倣が差し止められた際、武石から江戸に武芸修行に出ていた小松典膳が上田藩主前で長刀振りの妙技を披露し、その褒賞に行列の復活が認められ、本物と区別するために振瓢(ひょっとこ)やおかめを配することになったと言われています。
現在では、上田市の無形文化財として指定され、おねり保存会を中心に武石地域全体でおねり文化の継承を担っています。

おねりを彩る個性的な役柄

武石のおねり行列は50余りの配役を約260人で練り歩きます。華やかな衣装と躍動的な
演武が観るものを引きつけます。

おもなおねりの配役

おねり
中 長 刀

おねり
振 長 刀 
おねり8
金 紋 先 箱
おねり10
御  槍 
おねり9
赭    熊
おねり6
大 鳥 毛
おねり7
立 傘・台 傘
おねり
振瓢・おかめ
おねり
道  祖
おねり
小 長 刀
おねり
太  鼓
おねり

おねり行列配列表 [PDFファイル/79KB]

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おねり1