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第1回神川講座 蚕糸業から見た上田小県の近代史 -「蚕種の里の大正デモクラシー」を中心に- 受講者募集!
上田小県地域では、江戸時代には既に蚕糸業が営まれ、中でも蚕を飼育して卵を養蚕農家に提供する蚕種業が盛んでした。近代に入るとさらに発展、上田蚕糸専門学校(信州大学繊維学部の前身)や常田館製糸場、上田蚕種株式会社(協業組合)など、研究機関や工場・生産組合が誕生し、名実共に上田は「蚕都」として隆盛を誇りました。さらに特筆すべきなのは、普通選挙運動や自由大学運動など、後に大正デモクラシーと称される運動の先進地になったことでした。とりわけ神川村は、その中核を担いました。
今回の講座では「蚕種の里の大正デモクラシー」を中心に「蚕都上田」の歴史を紐解きます。
日時
8月8日(土曜日)13時30分から15時00分
場所
神川地区公民館 大ホール
講師
桂木 惠先生(上田小県近現代史研究会会長)
対象
どなたでも
定員
先着40名
受講料
100円
申込
不要
