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【お詫び】年金生活者支援給付金対象者判定誤りについて

更新日:2021年10月22日更新
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 令和元年10月から開始された年金生活者支援給付金(以下「給付金」)の事務において、本市から日本年金機構(以下「年金機構」)へ提供した所得・世帯課税データの一部に誤りがあり、給付要件に該当しない方に年金機構から年金生活者支援給付金請求書が送付されました。
 対象者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 今後はこのようなことがないよう、再発防止策を徹底してまいります。

1 原因

 年金機構へ提出する所得・世帯課税データの作成委託先業者が、本年1月に行った税制改正に伴うシステム改修において、課税判定プログラムの設定を誤ったことによるものです。

2 対象件数

 3,187件

3 今後の対応

  • 対象者3,187名に、本市からお詫び文を10月14日に発送しました。
  • 年金機構に請求書を送付された方には、本市から郵送代(切手)を返還いたしますが、確認までにお時間をいただきます。

4 再発防止について

  • データ作成委託先業者に対し、システム改修時におけるチェック体制の強化の要請など指導を徹底いたします。
  • システム改修が生じた際は、内容の確認等、データ作成委託先業者のほか関係各課との連携及び相互のチェック体制を強化いたします。

年金生活者支援給付金とは<外部リンク>