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イベント情報

更新日:2019年12月12日
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上田市では、上田市の自治の基本原則等を定める条例検討委員会と協力しながら、市民に向けた講演会や説明会などを順次おこなっていきます。

「第3回まちづくり講演会」を開催しました。

 これからの地域コミュニティのあり方については、上田市の将来のまちづくりにおいて重要な位置づけとなると考えられます。自治基本条例の検討を進めるにあたっても、これからの地域コミュニティのあり方については、大きな論点となっております。
 今回の講演では、特に自治会との関係を中心として、先生が独自に調査したデータを元に、上田市の状況分析などを織り交ぜながら地域コミュニティの重要性を改めてご説明いただき、これからの時代に対応した地域コミュニティに向けて、さまざまな試みが始まっていることをわかりやすくご説明いただきました。
 当日は、自治役員のみなさん、地域協議会委員を中心に約200人に御参加いただきました。

日高昭夫教授
開催日:平成21年12月13日(日曜日)
場所:上田創造館
演題:「地域コミュニティの現状とこれからの地域のあり方~自治会との関係を中心に~」
講師:山梨学院大学 法学部政治行政学科 日高昭夫教授

「第2回まちづくり講演会」を開催しました。

 平成21年3月22日(日曜日) 信州国際音楽村にて相模女子大学松下啓一先生を迎え、協働とは何か、協働によるまちづくりを進めていく上で自治基本条例がどのような役割を果たすのかについて、野球を例に分かりやすく御講演いただきました。
 当日は、地域協議会の研修も兼ねて開催され、地域協議会委員及び条例検討委員を中心として約150人にご参加いただきました。

松下先生写真
開催日:平成21年3月22日(日曜日)
場所:信州国際音楽村 ホールこだま
演題:「野球は9人でやる~協働社会を創造する自治基本条例~」
講師:相模女子大学社会マネジメント学科 松下啓一教授
 講演会終了後、松下教授と条例検討委員会による意見交換会(座談会)が行われました。
 意見交換会では、委員から「協働について、今までは行政と一緒にやることで押し付け的に感じていたが、先生の「一緒にやらない協働。市民は市民で協働している。市民は公共的なことで市民のできることを担い、行政はそれを認め、時に支援し、共に上田市を良くする」という言葉で協働の意味がはっきりした」などの意見が出て、盛んに先生との意見交換を行ったほか、今進めている条例の検討について質問が多くでました。
 委員の質問に対して、先生から「この条例は条文の検討ではなく、将来のまちづくりに向けた市民の意見や想いをまとめていくことだ」とのご意見や、最高法規性について「この条例はまちづくりについて、まちづくりにかかわるすべての人(行政・議会含む)が大切にするべき基本的なルールである」とのご意見をいただきました。
 また、市内における地域の考え方の違いをどのように条例に盛り込んでいくかという質問に対しては「一緒に上田市を良くしていこうという基本はしっかりとしておくべきだけれど、地域性の違いを盛り込むことも良いのではないか」とご回答をいただきました。

まちづくり講演会を開催しました。

上田市では、まちづくりのルールを皆で考え、皆で創るために、市民による、市民のための「上田市の自治の基本原則等を定める条例」の制定を目指しています。その先駆けとして、大きな時代変革の中で「これからどんな時代が到来し、何をしていかなければならないのか」「市民協働により新時代の上田市のまちづくり(自治)に必要とされるものは何か」ということなどを、身近な話題で分かりやすくお話いただき、みんなで考える機会としたいと講演会を開催いたしました。当日は、自治会長さんや地域協議会委員さんなど併せて約300人にお越しいただきました。

まちづくり講演会講師 岩崎恭典 先生
開催日:平成20年8月23日(土曜日)
場所:上田市丸子文化会館セレスホール
講演内容:演題「進めよう、協働のまちづくり」~みんなで考えよう、まちづくりのルール~
講師:四日市大学総合政策学部 岩崎恭典(やすのり)教授
講演内容(要約)[PDFファイル/34KB]

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