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【事業者・施設管理者の皆様へ】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の早期発見に向けた樹木調査・点検へのご協力について
長野県内において、特定外来生物である「クビアカツヤカミキリ」の被害が確認されています。クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ等の「バラ科サクラ属」の樹木内部を食害し、樹木を衰弱・枯死させるおそれがある害虫です。被害の拡大を防ぐためには、早期発見と迅速な対応が重要です。
上田市内の事業者、神社・寺院等の施設所有者(管理者)の皆様におかれましては、所有または管理する敷地内の樹木について、調査・点検へのご協力をお願いいたします。
1 調査対象
市内の事業者、神社・寺院等の施設所有者が管理しているバラ科サクラ属の樹木(別紙1参照) [PDFファイル/376KB]
例:サクラ、ウメ、モモ、スモモ、ハナモモ、プルーン等
2 調査・点検内容
樹木に成虫又はフラス(木くずと糞が混ざったもの)が発生していないかのご確認をお願いいたします。(別紙2参照) [PDFファイル/1.19MB]
成虫の特徴:体長は2.5~4cm程度。全体的に黒い光沢がある黒色の体であり、首元が赤く、長い触覚を持っている。
幼虫(フラス)の見分け方:色は明褐色で、樹木の幹や根本からかりんとう状の「木くずと糞が混ざったもの」が大量に出ている。
※10月末頃までは幼虫がフラスを排出する時期となります。



画像提供:埼玉県環境科学国際センターhttps://www.pref.saitama.lg.jp/cess/center/kubiaka_freeimage.html<外部リンク>
3 報告方法
成虫またはフラスが確認された場合は、お手数ですが以下のリンクから市へご報告をお願いいたします。
ながの電子申請サービス(クビアカツヤカミキリ通報フォーム)【事業者用】<外部リンク>
※報告期限:令和8年11月13日(金曜日)まで
※成虫やフラスが確認されない場合はご報告不要です。
※ご報告いただく際は、成虫またはフラスが確認できる写真の添付をお願いいたします。
