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自立支援医療(更生医療)

更新日:2020年12月15日更新
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対象者

 身体障害者手帳を所持している18歳以上の方。
(「身体障がい者の日常生活能力や職業能力を回復、もしくは獲得できることが目的の医療」です。)

対象となる医療の例

 適用範囲は、身体障害者手帳に記載されている障がいの内容に関連がある医療であり、その障がいに対し確実な治療効果が期待できるものに限られます。

(例:腎臓機能障がいー人工透析療法○、腎臓機能障がいー人工股関節手術×)

障害種別

関連する医療

肢体不自由

人工関節置換術
関節形成術

心臓機能障害

弁置換術
冠動脈バイパス術
ペースメーカー埋込術
心臓移植術、抗免疫療法

腎臓機能障害

人工透析、腹膜透析(CAPD)
腎移植、抗免疫療法

肝臓機能障害

肝臓移植、抗免疫療法

視覚障害

角膜移植術
水晶体摘出術
硝子体切除術

聴覚障害

人工内耳
鼓室形成術

言語機能障害

顎骨形成術
口蓋裂形成術歯科矯正

小腸機能障害

中心静脈栄養法

免疫機能障害

ヒト免疫不全ウィルス(HIV)感染による抗HIV療法

申請に必要な書類・持ち物

 手続きに必要な書類はこちら:自立支援医療(更生医療)関係書類のダウンロード用データ

  • 自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書
  • 自立支援医療(更生医療)意見書
  • 税務・世帯・個人情報等の情報閲覧に関する同意書(又は世帯の市町村民税課税証明書)
  • 健康保険証の写し
  • 特定疾病療養受療証の写し(人工透析利用者のみ)
  • 障害年金等を受給している場合は、年金証書又は振込み通知書の写し
  • 印鑑
  • 個人番号カード又は通知カード
  • 本人確認書類(身体障害者手帳・運転免許証・パスポート等の顔写真入りの証明書のうち1点)
    (注)H28.1月から社会保障・税・災害対策の行政手続きでマイナンバー(個人番号)が必要となりました。
     更生医療を申請する際には、申請書・同意書へのマイナンバー(個人番号)の記載及び本人確認書類が必要となります。あらかじめご了承ください。

更生医療を受けるまでの流れ

更生医療を受けるまでの流れの図解

  1. 更生医療を受けるには事前申請が必要です。
    (心臓機能障害のうち緊急を要する場合は、医療開始から2週間以内に申請が必要です。)
  2. 障がい者支援課で申請を受理し、長野県立総合リハビリテーションセンター更生相談室へ 審査・判定を依頼します。
  3. 判定結果が出るまでには2か月程度かかります。
  4. 認定された方に「自立支援医療受給者証(更生医療)」を障がい者支援課から申請者へ郵送します。
  5. 「自立支援医療受給者証(更生医療)」が届いたら、更生医療を受ける医療機関(病院・薬局)へ必ず提示してください。
  6. 更生医療が対象となる医療(医療保険が適用されるものに限る)を窓口負担1割に加え、設定された自己負担上限月額で受けることができます。

(注)病院・薬局、住所、医療内容等、認定内容に変更があった場合には、変更申請が必要になります。速やかに障がい者支援課へご連絡ください。

月額負担上限額

区分

世帯の所得基準

一般

重度かつ継続

生活保護

生活保護世帯

0円

0円

低所得1

市民税非課税世帯
(本人収入800,000円以下)

2,500円

2,500円

低所得2

市民税非課税世帯
(本人収入800,001円以上)

5,000円

5,000円

中間所得1

市民税所得割
課税~33,000円未満

医療保険の自己負担限度額

5,000円

中間所得2

市民税所得割
33,000円以上~235,000円未満

医療保険の自己負担限度額

10,000円

一定所得以上

市民税所得割
235,000円以上

更生医療対象外

20,000円

 世帯は住民票上の家族ではなく、同一の健康保険に加入している方全員をいいます。
 「重度かつ継続」は、腎臓機能障害・小腸機能障害・免疫機能障害・心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法に限る)・肝臓機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法に限る))の方が該当になります。