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令和8年度武石地域人権講演会「ヤングケアラーに光を ~十八歳からの十年介護~」
町 亞聖氏講演会「ヤングケアラーに光を ~十八歳からの十年介護~」

フリーアナウンサーの町亞聖さんを講師にお迎えし、ヤングケアラーをテーマとした講演会を開催します。
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うべき家族の介護や世話、精神面のケア等を過度に行っている子ども・若者のことを指し、近年、社会課題として注目されています。
町亞聖さんは、ご自身も18歳から母の介護を担った元ヤングケアラーとしての経験をもとに、その実情や課題、周囲の大人にできる支援について発信されています。
講師
町 亞聖 氏(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー)
【講師プロフィール】
小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。
脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた著書「十年介護」(小学館文庫)、すべてのケアラーのための“読むピアサポート”新刊「受援力」(法研)を出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。念願だった東京2020パラリンピックを取材。元ヤングケアラー。
開催日・時間
令和8年6月20日(土曜日)
午後2時から午後4時まで
(午後1時30分開場)
場所
武石地域総合センター コミュニティホール
(長野県上田市下武石742番地)
参加対象者
上田市内在住者及び在勤者
参加申込み
不要 定員250名
駐車場
武石地域総合センター駐車場
旧寿楽荘跡地・武石体育館駐車場・旧健康センター跡地
