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東吾妻町

豊かな自然と歴史ロマンが薫るまち

当町は群馬県の北西部に位置し、温川や箱島湧水が合流する吾妻川が東西に流れ、榛名山、岩櫃山、浅間隠山など大小の山々が点在する緑豊かな自然が広がる町です。古代史を彩る遺跡群を数多く擁し、武田氏と上杉氏の覇権争いにおいて重要な役割を担った岩櫃城跡があり、信州と江戸を結ぶ交通の要衝として古くから交易の盛んな土地柄でもありました。

岩櫃城本丸址

岩櫃城は、岩櫃山の中腹東面に築かれた中世の堅固な山城で、城郭の規模は136ヘクタールと上州最大規模を誇り、甲斐の岩殿城、駿河の久能城と並び武田領内の3名城と称されました。戦国時代においては、武田氏と上杉氏の覇権争いの渦中にあり、真田氏が居城した時代もあり、吾妻の歴史舞台として重要な役割を果たした名城跡です。平成29年4月6日に「続日本100名城」に選定されました。

【場所】群馬県東吾妻町大字原町
【お問い合わせ】東吾妻町役場 まちづくり推進課 TEL0279-68-2111

潜龍院跡

真田昌幸は、織田・徳川連合軍に攻め立てられていた武田勝頼を岩櫃城に迎え入れよ うと、岩櫃山の南面に迎えるための御殿(潜龍院跡)を築造しました。勝頼は吾妻の地に来ることがかなわず天目山で自刃しました。勝頼が吾妻に赴いてい たならばその後の岩櫃城の歴史を左右していたものと推測されます。

【場所】群馬県東吾妻町大字郷原
【お問い合わせ】東吾妻町役場 地域政策課 TEL0279-68-2111

岩櫃山

標高802mの岩山で吾妻八景を代表する景勝地として知られ、新緑と紅葉の季節の登山がお勧めです。南面は約200mの絶壁、山頂からの眺めはすばらしく、晴れた日には遠く富士山も望めます。

【お問い合わせ】東吾妻町役場 まちづくり推進課 TEL0279-68-2111

吾妻渓谷

吾妻渓谷は、雁が沢橋から八ッ場大橋までの約3.5Kmにわたる渓谷です。大昔に火山が噴き出した溶岩を、川水が深く浸食してできたものと考えられます。「関東の耶馬溪」と称され国の名勝に指定されています。ミツバツツジの咲く4月中旬、新緑におおわれる5月、紅葉の美しい10月下旬から11月上旬にかけてが最高のシーズンです。

【お問い合わせ】東吾妻町役場 まちづくり推進課 TEL0279-68-2111

箱島湧水

箱島不動尊のお堂にある樹齢約400年の杉の木の根元から湧出。日量3万トンの良質の水は鳴沢川となり町内の飲料水、農業用水、養魚場用水に利用されています。鳴沢川の良質の水と地域の自然環境保護の取り組みにより、ホタルの生息地となっています。6月中旬からゲンジボタルが、下旬からはヘイケボタルが夏の夜空に舞い、夏の風物詩となっています。

【お問い合わせ】東吾妻町役場 まちづくり推進課 TEL0279-68-2111

岩櫃山平沢登山口観光案内所

平成28年4月に岩櫃山・岩櫃城跡の登山口に位置する観光案内所。各種パンフレットをそれえ、常駐のガイドが岩櫃山周辺の案内を行っています。また、細部まで表現された岩櫃城周辺のジオラマも展示しております。
【場所】吾妻郡東吾妻町原町1965-2
【お問い合わせ】0279-26-7088
【営業時間】9:00~16:00 ※12月~3月は休館

あづま温泉 桔梗館

岩井堂山を正面に望む露天風呂は最高のキャンバスです。「源泉主義」をモットーに、58度の源泉を生かしたかけ流しの風呂、売店や食堂も充実です。
【場所】東吾妻町新巻325-1
【お問い合わせ】0279-26-7088
【営業時間】9:00~16:00 ※12月~3月は休館

道の駅「あがつま峡」

国指定名勝「吾妻峡」の玄関口に位置する自然に囲まれた立地の中、平成26年10月11日、道の駅「あがつま峡」としてグランドオープンしました。四季折々の魅力ある吾妻峡を感じにお越しください。
【場所】東吾妻町三島6441
【お問い合わせ】0279-67-3193
【営業時間】9:00〜18:00

◎東吾妻町の観光に関するお問い合わせはコチラ

〈東吾妻町観光協会〉
群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町626-2 TEL0279-70-2110
http://www.tohgoku.or.jp/~aysk/