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燃やせないごみ(赤字の指定袋)の収集回数の変更について

更新日:2020年3月4日更新
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【令和2年10月1日(木曜日)から】
燃やせないごみ(赤字の指定袋)の収集回数が変わります!

 現在、燃やせないごみ(赤字の指定袋)は週1回の収集を行っていますが、令和2年10月1日(木曜日)から月2回(隔週)の収集に変更します。

 今後、自治会ごとの収集日の変更をお知らせしてまいります。

収集回数を変更する理由

  1. 資源物の混入を防ぐ
     一部の指定袋の中に「びん」や「缶」などの資源物が混入しているケースが見受けられます。自治会等で行っている月1回の資源物回収に比べ、燃やせないごみの収集回数が多いため指定袋の中に混入しやすいと考えられます。
    燃やせないごみに混入していた缶類
  2. 排出量が少ない
     令和元年度に実施した市民アンケートの結果では、「燃やせないごみ」を週1回排出している世帯は1割未満でした。また、1世帯当たりの排出量は1日あたり平均92.6gと少量です。
  3. ごみ処理費用の削減
     収集回数を減らし、適正な分別を進めることで、排出されるごみ量が減り、ごみ処理費用の削減につながります。

令和2年2月から南部地区の自治会でモデル事業を実施しています

 令和2年2月より、南部地区自治会連合会内の自治会をモデル地区として、燃やせないごみの収集回数の変更について先行実施をしています。
 このモデル事業では、全市での実施に向けた課題や効果を検証し、市民の皆様への周知・啓発に活かします。

対象自治会:北天神町、南天神町、泉平、天神の杜、鷹匠町、本町、松尾町、末広町、大手町