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【令和2年10月1日(木曜日)から】燃やせないごみ(赤字の指定袋)の収集回数が変わります!

更新日:2020年7月31日更新
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 現在、燃やせないごみ(赤字の指定袋)は週1回の収集を行っていますが、令和2年10月1日(木曜日)から月2回(隔週)の収集に変更します。
 適正なごみ出しへのご協力をお願いします。 

変更後の収集日
(収集する曜日の変更はありません)

 
  地域 変更後の収集日
上田地域

東部、南部、中央、北部、西部、塩尻 、神川、神科、豊殿 [PDFファイル/128KB]

今まで収集していた曜日の
第2・第4回目

上田地域

城下、川辺・泉田、東塩田、中塩田、西塩田、別所温泉、川西 [PDFファイル/120KB]

今まで収集していた曜日の
第1・第3回目

丸子地域 内村、丸子中央 [PDFファイル/993KB] 毎月 第1・第3回目の木曜日
丸子地域 依田、長瀬、塩川 [PDFファイル/1003KB] 毎月 第1・第3回目の金曜日
真田地域 菅平・大洞以外の地区 [PDFファイル/256KB] 毎月 第2・第4回目の金曜日
真田地域 菅平・大洞地区 [PDFファイル/256KB] 毎月 第2・第4回目の水曜日
武石地域 全域 [PDFファイル/206KB] 毎月 第1・第3回目の月曜日

注1)プラマーク付プラスチックごみの収集回数に変更はありません。

注2)分別や集積所への出し方に変更はありません。(集積所に出せる指定袋は1回につき2袋まで)

注3)1月1日、2日、3日が収集日となる自治会については、第3・第5回目に収集します。

収集日の考え方

燃やせないごみ(赤字の指定袋)は、毎月の「〇回目」の曜日に収集します。
(毎月の〇週目の曜日ではありません

例:令和2年10月の場合
○・・・「第2・第4 水」⇒2回目と4回目の水曜日に収集
□・・・「第1・第3 金」⇒1回目と3回目の金曜日に収集(原則5回目の金曜日の収集はありません※)

燃やせないごみ収集日の例

※1月1日、2日、3日が収集日となる自治会については、第3・5回目に収集します。

収集回数を変更する理由

  1. 資源物の混入を防ぐ
     一部の指定袋の中に「びん」や「缶」などの資源物が混入しているケースが見受けられます。自治会等で行っている月1回の資源物回収に比べ、燃やせないごみの収集回数が多いため指定袋の中に混入しやすいと考えられます。
    燃やせないごみに混入していた缶類

  2. 排出量が少ない
     令和元年度に実施した市民アンケートの結果では、「燃やせないごみ」を週1回排出している世帯は1割未満でした。また、1世帯当たりの排出量は1日あたり平均92.6gと少量です。
  3. ごみ処理費用の削減
     収集回数を減らし、適正な分別を進めることで、排出されるごみ量が減り、ごみ処理費用の削減につながります。

令和2年2月から南部地区の自治会でモデル事業を実施しています

 令和2年2月より、南部地区自治会連合会内の自治会をモデル地区として、燃やせないごみの収集回数の変更について先行実施をしています。
 このモデル事業では、全市での実施に向けた課題や効果を検証し、市民の皆様への周知・啓発に活かします。

対象自治会:北天神町、南天神町、泉平、天神の杜、鷹匠町、本町、松尾町、末広町、大手町

 

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