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【プラマーク付きプラスチックごみ】の品質調査結果のお知らせ

更新日:2021年2月15日更新
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プラマーク付きプラスチックごみの品質調査結果について

 「プラマーク付きプラスチックごみ」は、市内にある施設に集められ、新たなプラスチック製品にリサイクルするために、選別作業が行われ、リサイクルのために市外へ運搬されています。

 「プラマーク付きプラスチックごみ」は、バケツ、ハンガーなどの容器包装以外のプラスチックごみ、カミソリの刃、資源物であるペットボトルなどの異物や汚れたプラスチックごみの混入がひどいとリサイクルごみとして引き取ってもらえません。

 リサイクルが可能かどうか、「プラマーク付きプラスチックごみ」の品質調査を年に1回、リサイクルを仲介している財団法人日本容器包装リサイクル協会が行っております。

 令和2年度の調査結果は、次のとおりです。

【品質調査結果一覧】

主な判定基準

ごみ袋が取り除かれているかどうか。【破袋度】

容器包装のプラスチックごみかどうか。【容器包装比率】

丸子・武石・塩田地域のごみ

A

A

塩尻・川辺・泉田・城下・塩田地域のごみ

A

中央・塩尻・川辺・泉田・城下地域のごみ

A

A

神川・神科・真田地域のごみ

A

A

※品質調査結果のランク判定・・・良質の順にA、B、Ⅾ(Ⅾは、改善が必要)

 

 以前に比べ、市民のみなさんの御協力により、正しいごみの出し方をしていただいておりますが、上記表のとおり、「プラマーク付きプラスチックごみ」以外のごみや汚れたプラスチックごみが一部混入しています。

 

各家庭でごみ出しを行う際、あらためてごみの出し方を確認してください。

 

・「プラマーク付きプラスチックごみ」は、「プラマーク」が付いているものになります。

プラスチックであっても「プラマーク」がないものは、「燃やせないごみ」でお出しください。

 

ごみ指定袋にレジ袋などの袋を出す場合には、袋の中には何も入れずに出してください。

 

・プラスチック容器は、中身は使い切り、汚れを落として出すようにしてください。

 

引き続き、御理解と御協力をよろしくお願いします。