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上田城、大阪城と友好城郭提携を調印

更新日:2019年12月12日更新
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真田幸村公を縁に大阪城と友好城郭提携

上田城大阪城

 平成18年10月10日、上田城と大阪城は友好城郭提携を結びました。戦国の世に勇名を馳せた郷土の英雄・真田幸村。豊臣秀吉の恩義に報いるため、大坂の陣では劣勢な豊臣方につき、圧倒的優位を誇る徳川軍相手に孤軍奮闘、家康をあと一歩のところまで追い詰めたのが、今から約400年前(1614から1615年)。この400年という節目の年を迎えるにあたり、上田市と大阪市は、幸村が大阪城に入城したとされる10月10日に提携を結びました。

調印式

 この提携は、真田幸村を縁に両市の交流を深めようと、母袋・上田市長が関・大阪市長に提案したもの。調印式は大阪城の天守閣で行われ、両市長は観光や生涯学習、物産など幅広い分野での交流を誓い固い握手を交わしました。

友好城郭提携調印調印書

記念イベント

提携記念イベント

 また、前日には提携を記念したイベントも開催。幸村に扮した母袋市長を先頭に、100人を超す武者行列が城内を練り歩いて真田軍の大阪城入城を再現したほか、観光物産展の開催、真田陣太鼓の演奏や真田鉄砲隊の演舞なども披露し、大阪市民から大きな拍手が送られました。

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