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実施計画
令和8年度実施計画(令和8年度から10年度まで)を策定しました
令和8年度実施計画は次のPDFファイルからご覧いただけます。
「令和8年度実施計画」公表版080730 [PDFファイル/2.39MB]
実施計画とは
実施計画は、総合計画に掲げる将来都市像の実現と、社会情勢の変化に的確に対応しながら計画的な行政を展開していくため、計画期間中に重点的・優先的に実施すべき主要な施策・事業を具体的に示し、その内容や実施時期、進捗等を明らかにするとともに、毎年度の予算編成の指針として策定するものです。
令和8年3月6日に新生上田市は誕生から20周年という節目を迎えました。現在は令和8年から10か年の「第三次上田市総合計画」がスタートしています。「第三次上田市総合計画」は、未来に向けた持続可能な都市経営を目指し、総合計画に位置付けた施策を「SDGs」と紐付け、施策の方向性を定めるとともに、「第3期上田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」と一体化して策定し、人口減少対策、地域社会の維持・活性化に向けた施策の着実な推進を図ることとしています。
また、令和8年3月には第五次上田市行財政改革大綱が策定され、人口減少・少子高齢化、自主財源の縮小、社会保障費の増加、公共施設の老朽化、行政DXの必要性等に対応するため、不断の行財政改革を進める方針が示されています。
近年、多様化する行政需要への対応や、持続可能な行政経営を展開するため、実施計画において、限られた経営資源を真に必要な施策に優先的に配分するなどして、総合計画に掲げる施策を着実に推進していく必要があります。
なお、今回は市長選挙の実施年度であったため、令和8年度当初予算は骨格、6月補正予算で肉付け予算編成となりました。
