ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉部 > 高齢者介護課 > 生活支援サービス

本文

生活支援サービス

更新日:2020年5月1日更新
印刷用ページを表示する
<外部リンク>

 上田市では、高齢者が健康で、自立した生活が送れるよう、各種の生活支援サービスを行っています。
 以下の表にある生活支援サービスを希望される方は、利用者の居住する区域を管轄する市役所(高齢者介護課)、各地域自治センター(丸子・真田・武石の市民サービス課)または各地域包括支援センターへお問い合わせください。なお、地域自治センターごとに異なる事業がありますのでご留意ください。

サービス名
(事業名)

対象要件及び内容

自己負担額

生きがい対応型
デイサービス

対象要件
介護保険の対象とならないおおむね65歳以上のかたで、外出する機会が少なく、仲間づくりをしたいかた。
内容
市と契約しているデイサービスセンターなどで食事・送迎・入浴や介護予防などのサービスを受けられます。

1,047円

生活管理指導短期宿泊事業

対象要件
おおむね65歳以上のかたで、要介護・要支援状態になるおそれの高いかたなど。
内容
在宅生活に不安があると認められるかたに養護老人ホームへ一時的に宿泊していただき、生活習慣等の指導を行います。1回に7日程度。

食費など相当額

訪問指導事業

対象要件
おおむね65歳以上のかたで、療養上保健指導の必要なかた。
内容
市の看護師・保健師が訪問し、健康相談を行います。
(介護保険や医療保険で訪問看護のサービスを受けられる方を除きます。)

無料

配食サービス事業

対象要件
65歳以上のかたのみでお暮らしで近隣に親族が居住していず、食の確保が困難なかた等。
内容
希望の曜日に、お弁当を届けし、安否確認を行います。

介護保険料段階・お弁当の種類により異なります。
290円から
440円

緊急通報装置設置事業

対象要件
65歳以上のひとり暮らしのかた、65歳以上で介護認定を受けている者を含む高齢者のみの世帯、重度の身体障害者(1・2級)でひとり暮らしのかた。
(お住まいの地区の民生委員を通じて申請書を提出します)
内容
急病・事故等の緊急時や健康・生活相談・安否の確認など、高齢者の生活を24時間体制で見守ります。

本体装置
 月額261円
本体装置+安否確認センサー
 月額523円
(減免あり)

要援護高齢者等住宅整備事業
(注)

対象要件
65歳以上の在宅での生活を維持するために改修が必要なかたで、世帯全体の前年の合計所得税額が8万円以下のかた。
内容
対象者の自立支援を目的とした住宅改修(居室・風呂・便所等)にかかる経費のうち、
補助対象部分について70万円までを補助します。

対象経費のうち1割

布団丸洗い乾燥事業

対象要件
おおむね65歳以上のかたのみの世帯で、布団干しが困難なかた。
内容
掛け布団・敷布団・毛布等の洗濯・乾燥・殺菌をします。(年に1回、1世帯3枚まで)

種類によって異なります。

外出支援サービス

対象要件
おおむね65歳以上で要介護4・5の認定を受けているかた、または60歳以上で下肢が不自由なかた(身体障害者手帳下肢1級または2級所持者)。
内容
車いすやストレッチャーに乗ったまま外出できる車両で、医療機関等への移動を支援します。

距離に応じて片道628円から1,257円

訪問理美容サービス

対象要件
要介護3以上の認定を受けているかたで、理髪店や美容院に出向くことが困難なかた。
内容
理美容師が自宅を訪問する際の出張料金を助成します。

理容・美容の料金

軽度生活援助

対象要件
おおむね65歳以上のかたのみの世帯で、市内に一親等以内の親族がいない、住民税非課税の世帯のかたのうち、軽易な日常生活の支援を必要としているかた
内容
介護保険の訪問介護(ヘルパー)で対応できないような除雪や家の周りの手入れなどの支援を提供します。年に3回まで(除雪は回数から除く)。

料金の2割

日常生活用具給付

対象要件
65歳以上のひとり暮らしで認知症のある介護認定者・同程度の火の始末ができない認知症のかた。
内容
火災報知器、自動消火器、電磁調理器の給付を行います。

対象者の所得税額により異なります。

 ただし、サービス名に(注)がついたサービスは、市税や介護保険料などの滞納がないことが条件になっています。