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路線バスQ&A

更新日:2019年12月12日
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1 運賃低減バスについて

Q:「運賃低減バス」って何ですか。

A:上田市内の路線バスの乗車運賃を下げることで(上限300円、500円)、より多くの皆様にご利用いただき、公共交通全体の活性化を目指していこうとするものです。利用者数1.5倍(150万人)を目標に平成25年10月から2期6年間の実証運行が実施され、令和元年10月からさらに3年間の運行継続が決定しました。

運賃低減バス実証運行路線(19路線)

  • 上田バス運行路線
    菅平線、渋沢線、真田線、傍陽線、豊殿線、信州医療センター線、
    信州の鎌倉シャトルバス、塩田線、西丸子線、久保林線
  • 千曲バス運行路線
    祢津線、県道川西線、室賀線、青木線、鹿教湯線、武石線、
    佐久上田線(上田市内エリアのみ。市外エリアは通常料金となります。)
  • 東信観光バス運行路線
    中仙道線(上田市内エリアのみ。市外エリアは通常料金となります。)
    丸子線

(※)長久保線(JRバス関東)は、運賃低減での運行は行っておりません。

Q:上田市の路線バスの現状を教えてください。

A:マイカーの普及や人口の減少、少子高齢化等の影響により上田市内のバス輸送人員は年々減少し、それに対する市の補助金も年々増加しておりました。運賃低減バスを運行している現段階でも目標の1.5倍の利用者数には至っておらず、運賃低減バス維持のための補助金も1億7,000万円かかっております。しかし、右肩下がりであった輸送人員も運賃低減バス運行前の1.2倍(99万人→119万人)にまで回復しており、このことは、公共交通への関心が高まってきている現れです。今後高齢化が進み、公共交通の必要性が益々高まっていく中で路線バスを確保・維持していくことは重要だと言えます。

Q:今後の取り組みについて教えてください。

A:これからの3年間の取り組みとして、1年ごとに利用状況の検証を行い、結果を公表していきます。改善が見られない路線については、残念ながら減便・廃止も含めた見直しになるかもしれません。

主な路線バス利用促進策

  • 夏休みキッズパスの実施(平成30年実績:2,355人)
  • 新入生(中学3年生)および高校生(在校生)への周知、案内
  • 運転手の接客マナーの向上
  • 市職員の公共交通の利用 等

2 運賃・回数券についての質問と回答

Q:運賃はどのような支払い方法がありますか。

A:現金、回数券、定期券があります。

現金の支払い方法は「バスの乗り方」[その他のファイル/601KB]をご参照ください。また、定期券、回数券の購入は「取扱店舗一覧」[PDFファイル/17KB]をご参照ください。

(※)上田市内の路線バスではICカード(suica、pasmo等)はご利用できません。

Q:回数券にはどんな種類がありますか。

A:

  1. 普通回数券・・・・・購入金額の10%お得
  2. 買い物回数券・・・・午前10時~午後4時の利用に限定、購入金額の25%お得
  3. 特別回数券・・・・・毎週水曜日の「バスふれあいデー」のみ利用可能。購入金額の30%お得

※詳しくは、バス会社へお問い合わせください。

Q:回数券を利用する時の注意点はありますか。

A:

  1. おつりはでません(回数券に現金を足して支払うことは可能です)。
  2. 発行するバス会社の運行路線でのみ利用可能です。
  3. 紛失・き損した場合の再発行はできません。

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