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構造改革特区によるさくら国際高等学校の設置

更新日:2019年12月12日更新
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構造改革特区によるさくら国際高等学校の設置に関する情報

開校

 上田市は、平成17年7月19日付けで構造改革特別区域計画「上田市コミュニティー教育・交流特区」の認定を国から受け、一定の要件を満たす場合には、株式会社が広域通信制単位制高等学校を設置することができるようになりました。
 これを受け、さくら国際高等学校の設置について、市が設置する上田市通信制単位制高等学校評議委員会に諮り、認可を行いました。認可後の平成17年10月1日に、平成7年に閉校した旧西塩田小学校の校地・校舎を利用して、新教育システム株式会社を設置者とするさくら国際高等学校が開校しました。学校の概要については、「さくら国際高等学校のホームページ<外部リンク>」をご参照ください。

学校法人立学校への移行

 さくら国際高等学校は、開校以来、さまざまな悩みや事情を抱える生徒を受け入れ、生徒一人ひとりの学習状況に応じた指導・支援を行ってきました。
 生徒数は年々増加するなど順調に運営されてきましたが、安定した運営のもと、これまで以上に地域貢献活動を活性化させ、より魅力ある学校となることを目指し、平成25年から学校法人立学校への移行に向けた取組を進められ、上田市もこの取組を積極的に支援しました。
 その結果、学校法人上田煌桜学園を設置者とするさくら国際高等学校の設置(開設日:平成27年4月1日)が、平成26年12月26日付けで長野県知事から認可されました。これを受け、運営主体を新教育システム株式会社から同学校法人に移行することについて、市が上田市通信制単位制高等学校評議委員会へ諮問を行い、本委員会からの答申を踏まえ平成27年2月27日付けで認可しました。
答申書[PDFファイル/8.7KB]

学校評価

 構造改革特区により設置された高等学校の教育、組織及び運営並びに施設及び設備の状況について、上田市は毎年度評価を行い公表することが構造改革特別区域法で義務付けられています。
 なお、学校法人立学校への移行にともない、平成26年度が最後の評価となりました。

上田市通信制単位制高等学校評議委員会

 広域通信制単位制高等学校の設置等の認可を行う場合には、上田市通信制単位制高等学校評議委員会の意見を聴く必要があります。
 なお、学校法人立学校への移行にともない、平成27年2月6日の開催をもって任務終了となりました。

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