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ため池の耐震化対策・ため池ハザードマップ

更新日:2020年2月25日更新
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「ため池の耐震対策」「ため池ハザードマップ作成」の方針

 平成23年に発生した東日本大震災において、ため池でも甚大な被害が発生したことから、農林水産省より「ため池の耐震対策」と「ため池ハザードマップ作成」について方針が示されています。
 このことから上田市においても、ため池の耐震調査を行い、現在、耐震化工事を順次進めております。
 また、万が一のため池の決壊時に備え、住民が迅速かつ安全に避難するための参考資料として「ため池ハザードマップ」を作成しました。

耐震化の状況について

 ため池の耐震対策については市内84池のため池の貯水量や下流域土地利用状況、そして今までの改修経過を判断し、決壊時に大きな被害が想定される52池について耐震性調査(震度5強を想定)を実施しました。
 この結果、耐震対策が必要であると判定された28池については、順次、耐震化工事に着手しております。

 ため池耐震対策・ハザードマップ作成状況 一覧表 参照[PDFファイル/43KB]

ため池ハザードマップについて

 ため池ハザードマップについては防災意識の向上を図り、ため池決壊による人的被害の防止を目的として、災害時における浸水想定区域や避難場所を示したハザードマップを、市内56池について作成しました。

 ※マップを作成した池が直ちに危険なため池という訳ではありません。

関連リンク

ため池の概要について(農林水産省ホームページ)(外部サイトへリンク)<外部リンク>

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