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令和6年4月24日記者会見内容

更新日:2024年4月24日更新
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目次

1. 市長冒頭のあいさつ​
​2. 資源循環型施設整備事業に係る環境影響評価準備書説明会について
​3. アンダーアーマー菅平サニアパークオープニングイベントについて
​4. その他

1. 市長冒頭のあいさつ​

報道機関の皆様には、お集まりをいただきまして誠にありがとうございます。
本日の記者会見では、「資源循環型施設整備事業に係る環境影響評価準備書の説明会」や「アンダーアーマー菅平サニアパークオープニングイベント」などについて触れてまいります。

2. 資源循環型施設整備事業に係る環境影響評価準備書説明会について

​まず はじめに、市及び上田地域広域連合の優先課題として位置付けている、資源循環型施設整備事業に係る環境影響評価準備書の説明会について申し上げます。​
広域連合で進めている環境影響評価の手続きにつきましては、4段階の手続きのうちの3段階目の準備書がまとまり、対象とした全ての項目についてそれぞれの基準を満たす結果となり、科学的根拠を持って安全・安心な生活環境が守られることをお示しする段階となりました。
​この概要につきましては、4月22日に実施した秋和自治会への住民説明会を皮切りに、これから地域住民及び広域連合圏域を対象として、計7回の説明会を開催してまいります。
​圏域全体の皆様を対象とした説明会もありますので、より多くの皆様にも説明会に参加していただければ幸いでございます。
​説明会を通していただきました御意見・御要望につきましては、真摯に受け止め、今後の対策・取組に活かしてまいります。
​「安全・安心な施設」とあわせ、市といたしましては、施設周辺地域の整備など、資源循環型施設建設を契機とした「地域のまちづくり」が重要となると考えております。
​これまでの地域住民の皆様とのワークショップや市民アンケートでいただいた御意見をもとに、今後地元の皆様とも協議を重ねた上で、周辺施設の整備方針を定め、「地域のまちづくり」を力強く推進してまいります。
​引き続き、地域住民の皆様と直接話し合い相互理解を深めるとともに、既存施設の老朽化の現状と環境影響評価の完了を見据えた中で、施設建設に向けた協議も重要な時期を迎えると考えております。
​私たちの生活に欠かせないごみ処理を行う資源循環型施設の早期建設に向けて、全力で取り組んでまいります。

3. アンダーアーマー菅平サニアパークオープニングイベントについて

次に、アンダーアーマー菅平サニアパークオープニングイベントについて申し上げます。​
菅平高原スポーツランド及び菅平高原アリーナは、​スポーツブランド「アンダーアーマー」の日本総代理店である株式会社ドーム様と​市として初めてとなるネーミングライツの契約締結に至り、令和6年4月から新たな愛称が「アンダーアーマー菅平サニアパーク」と​「アンダーアーマー菅平アリーナ」となりました。​
この愛称の使用を記念して「アンダーアーマー菅平サニアパークオープニングイベント」を4月28日(日曜日)に開催いたします。​
今回のオープニングイベントでは、この度日本代表チームディレクター補佐に就任されることが発表された、廣瀬俊朗(ひろせとしあき)​元日本代表キャプテンによるトークセッションが行われます。​
アンダーアーマー菅平サニアパークは、2028年に長野県で開催されます第82回国民スポーツ大会において、ラグビーフットボール競技の主会場となることが内定しており、イベント当日は県内中高生ラグビーアスリートの強化練習会も開催していただくことになっております。​
また、昨日株式会社ドームの御担当者から、ネーミングライツ提携に至るまでの経緯や思い、今後のイベント等の取組について市職員を対象にお話いただきました。この度の出会いを大切にしながら、関係団体の皆様とともにスポーツ合宿の聖地である「菅平高原」を盛り上げてまいりたいと考えております。​

4. その他

​最後に、これから大型連休を迎えますが、さまざまなイベントが企画されておりますので、いくつかご紹介させていただきます。
​まず、はじめに「まちのバス大集合~バスの乗り方教室&僕も私も運転手気分~」の開催についてです。
​お手元のチラシをご覧ください。このイベントは、車社会の進行や少子高齢化などの影響によって、公共交通の利用者が減少してきていることから、子どもたちをはじめとする市民の皆様の公共交通利用の意識啓発、モビリティ・マネジメントの一環として実施するものです。
​昨年度は1,000人を超える皆様に来場いただいており、本年度も路線バスを運行しているバス事業者などとの共催により、4月28日(日曜日)と29日(祝日)の2日間、アリオ上田の屋外イベントスペースにおいて開催します。
イベントでは、「市内を運行するバス車両の展示」のほか、「バスの乗り方教室」、「チケットQRを利用したバス運賃の決済体験」などができ、また本年度は、実際にバスに乗車して市街地を走る「バス乗車体験会」も企画しています。
​上田市では、昨年度、上田市地域公共交通計画を策定し、「地域をつなぎ 未来へつむぐ 地域公共交通」を基本方針に掲げ、計画の達成に向け、様々な取り組みを進めています。
​本イベントにつきましても、地域交通を未来につむぐための一助にしてまいりたいと考えておりますので、大勢の皆様のご来場をお待ちしております。
​また、現在武石地域の余里の花桃が満開となり、見頃を迎えております。
​4キロメートルほどの里山の沿道を花咲じいさんクラブの皆さんが丹精に育ててきた約2,000本の赤や白、ピンクの花桃が埋め尽くし、桃源郷に迷い込んだような歩くお花見が体験できます。地元の皆さんによる直売所にもぜひお立ち寄りください。
​5月11日(土曜日)には、新緑の鹿教湯を歩こうと題しまして、鹿教湯温泉しあわせポールdeアクティブウォーキングフェスタを開催いたします。
​以前は秋に開催してまいりましたが、新緑の季節に時期を移し、5年ぶりに開催いたします。
​内村ダム周辺の約10キロメートルと6キロメートルのコースに分かれポールを使ってそれぞれのペースで楽しみながら歩くことができます。
​はじめての方でも参加しやすいようインストラクターの丁寧な指導がありますので、気軽にご参加いただきたいと思います。
​この他、市内各地域・各施設におきましても、さまざまなイベントが開催されますので多くの皆様に楽しんでいただきたいと思います。
​私からは以上です。