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Images courtesy of Park CircusFilm4
昨年に続き、未公開作品配給団体グッチーズ・フリースクールとのコラボ第二弾。
近年日本でも注目されるようになってきたテレンス・デイヴィス監督の今回の上映作品は、本映画祭にて「日本初劇場公開」となる。
過去作の『遠い声、静かな暮し』同様に自伝的な作品なのでどこか懐かしさが漂う。絶妙な音楽の使いかたもしっかり味わってほしい。

写真提供/マツダ映画社
小津安二郎監督の無声映画期の最高傑作の一つ。坂本武演じる喜八を主人公とし、下町の人情や悲哀を暖かなユーモアを交え描くいわゆる「喜八もの」の作品。
旅芸人の一座とその息子らの物語が信州を舞台に繰り広げられる。
昭和9年キネマ旬報ベストテン第1位。
【上田ロケ作品】
活動弁士:山内菜々子
プロフィールは以下のPDFからご覧いただけます。
山内菜々子プロフィール(写真あり) [PDFファイル/188KB]

©団塚唯我
幼少期に母を自殺で亡くした三戸兄弟は東京で二人きり、ひっそりと暮らしていた。
兄の祐介がある夜、鉄橋から飛び降りようとする菜月と邂逅し、次第に菜月に惹かれていく一方で、弟の章大は期せずして菜月の秘密を知ってしまう。

©2022 VIPO
アルバイト先へ面接にやってきた竹内(39)をひと目見て動揺を隠せなくなる紗良(21)。
自転車で帰宅する道すがら、同僚で恋人の悠人から、目を瞑って車道の真ん中に立つ竹内の姿を先日目撃したことを告げられる。怒りを露わにした紗良は去ってしまい、訳も分からず取り残される悠人だった。竹内の勤務初日、開店作業を終えたふたりはオープンを待つばかりのはずだったが…。
互いに亡くしてしまった母 / 娘の面影を見出し合うふたりは、束の間の逃避行に何を求めるのか。

©2025シグロ/レプロエンタテインメント
再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。
ある日、蓮は配達中に数年ぶりに父に再会してしまう。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。
家族にとって、最後の一夜が始まる―

高校生のジョー(ニック・ロビンソン)と親友のパトリック(ガブリエル・バッソ)は、ともに親への不満から家出を計画。二人は一風変わった少年ビアジオ(モイセス・アリアス)と一緒に、森に隠れ家を作って自立した生活を目指す。
しかし、そこにジョーが想いを寄せるクラスメイトのケリー(エリン・モリアーティ)がやってきて、少年たちの友情に亀裂が生じはじめ……。
『キングコング:髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ初監督、人気若手俳優ニック・ロビンソン劇場映画初主演の傑作夏休み青春映画。
令和8年5月から6月にかけて開催された、上田市市民ICT推進センター主催「第3回うえだ映画づくり教室」。本映画祭では、同教室で製作された短編映画『たぬたの奇譚』を上映します。
さらに、講師を務めた創作ユニット「点と」の長編作品『距ててて』もあわせて上映します。
※映画づくり教室についての情報はこちらをご覧ください。

©tento films
写真家を目指すアコとフリーターのサン。二人は共通の友人とともに共同生活を始めたものの、事情により友人が家を出た今やむを得ず二人暮らしをしている。アコは几帳面でストイック、サンはだらしなく自由気まま。正反対な二人の生活が順風満帆なわけもなく、日々の暮らしは微妙な空気に包まれている。
そんなある日、二人の住む木造の一軒家に不動産会社の男がやってくる。なんでもサンが買ったアコーディオンが原因で、近隣住民から騒音クレームが入っているというのだが…。
一人の男が訪ねてくることで始まる「ホーム」、立て篭もりをする女と口下手な男の喧嘩にサンが巻き込まれる「かわいい人」、アコの元に不思議な女の子が現れる「湯気」、口論した二人がちぐはぐな旅に出る「誤算か憧れ」。
噛み合わない二人と二人が出会う人々、日常の中の違和感と小さなおかしみを軽妙な語り口で紡いだ四章構成のお話。
鋭意製作中です!
続報をお待ちください。
【上田ロケ作品】

©2025「夜勤事件」製作委員会
舞台は、寂れた住宅街の片隅に佇む一軒のコンビニ。
女子大生・田鶴結貴乃(南琴奈)は、古びたアパートで一人暮らしをしながら、高時給に惹かれ夜勤のアルバイトを始める。日付が変わる頃、眠りについた街を抜け、橋を渡って向かう先は、蛍光灯の光だけが頼りの深夜の職場。
店長の指示のもと、品出しや廃棄処理、奇妙な客の対応に追われながらも、静かな夜はいつも通り過ぎていくはずだった。だが、ある夜を境に、店内では説明のつかない“違和感”が現れはじめる。差出人不明の自分宛の謎の配送物、不気味な言葉を残す老婆、誰もいないはずの通路の監視カメラに映る“何か”―
深夜のコンビニが静かに、しかし確実に“何か”に侵食されていく中、結貴乃が目にした“怪異”の正体とは——。
【上田ロケ作品】