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審査員のご紹介

ページID:0137021 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

第24回自主制作映画コンテストの審査員をご紹介します。(以下、敬称略)

大林 千茱萸
(おおばやし ちぐみ)

大林千茱萸氏の顔写真

映画家/料理家。
11歳のときに書いた原案が大林宣彦監督の商業映画デビュー作『HOUSE』(77)として映画化。15歳から『ロードショー』『ホットドッグ・プレス』など数誌に個性あふれる映画評を展開。世界各国を渡り歩きながら映画と食を学ぶ。大分県臼杵市が取り組む革新的な農業方法を描いたドキュメンタリー映画『100年ごはん』を監督。【映画を観て+同じ釜の飯を食べ+語り合う】というオリジナルのスタイルが話題となり国内外300箇所で上映され、現在も巡回中。「昭和天皇の料理番」渡辺誠に師事し、テーブルマナー(国際儀礼/プロトコール)教室主宰。【ホットサンド倶楽部】主幹。ホットサンドブームの火付け役として「マツコの知らない世界」出演。著書に『未来へつなぐ食のバトン』『ホットサンド レシピ100』『ホットサンド倶楽部』他。広島県尾道市にある父・大林宣彦の生家再生プロジェクトを遂行中。2027年夏オープン予定。

大槻 貴宏
(おおつき たかひろ)

大槻貴宏氏の顔写真

トリウッド代表/ポレポレ東中野代表/映画プロデューサー
1999年に映画館・下北沢トリウッドを設立。2003年には映画館・ポレポレ東中野を開館。プロデュース作品に『アラヤシキの住人たち』(2015)、『ドロステのはてで僕ら』(2020)、『リバー、流れないでよ』(2023)など。本年は『君は映画』『聴く隣人のいるところ』をプロデュースし、現在上映中。​

古厩 智之
(ふるまや ともゆき)

古厩智之氏の顔写真

映画監督。
1968年長野県生まれ。
日本芸術学部時代に撮った「灼熱のドッチボール」が、1992年ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ受賞。1994年「この窓は君のもの」でバンクーバー映画祭「ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞」を受賞。「まぶだち」は、2001年ロッテルダム国際映画祭で「タイガーアワード」と「国際批評家連盟賞」をW受賞。
2003年「ロボコン」。「さよならみどりちゃん」は2005年仏ナント3大陸国際映画祭準グランプリを受賞。その他の監督作品に2008年「奈緒子」、「ホームレス中学生」、2010年「武士道シックスティーン」、2018年「サクランボの恋」、2020年「のぼる小寺さん」、2022年「パティシエさんとお嬢さん」、2023年「PLAY!~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~」など。​

このほか、「実行委員会特別賞」の審査は当映画祭の主催団体である「うえだ城下町映画祭実行委員会」が行います。

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