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ゲストのご紹介

ページID:0138161 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

団塚唯我(映画監督)

団塚唯我氏のプロフィール写真

1998年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部中退。映画美学校修了。在学中は万田邦敏や脚本家の宇治田隆史より教えを受ける。
同校修了作品として制作した短編、『愛をたむけるよ』が、なら国際映画祭、札幌国際短編映画祭、TAMA NEW WAVE 等の映画祭で入選、受賞。2022 年、若手映画作家育成事業ndjc にて、短編『遠くへいきたいわ』を脚本・監督( 制作:シグロ)、第36回高崎映画祭等に招待。
2025年に初長編監督作『見はらし世代』が第78回カンヌ国際映画祭監督週間に日本人史上最年少の26歳で出品される。同作で新藤兼人賞金賞をはじめ、多くの賞を受賞。

古厩智之(映画監督)

古厩智之氏のプロフィール写真

うえだ城下町映画祭実行委員長。
プロフィールはこちらへ

降矢聡(映画配給)

降矢聡氏のプロフィール写真

2014年よりグッチーズ・フリースクール名義で、映画の自主配給や映画上映イベントの企画・運営を行う。
配給作品は『アメリカン・スリープオーバー』、特集上映『ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ』など。そのほか、自主出版「ムービーマヨネーズ」の企画・編集。編著に『ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト 女性たちと映画をめぐるガイドブック』(フィルムアート社)などがある。

創作ユニット 点と

加藤紗希(監督・俳優)

加藤紗希氏のプロフィール写真

ダンスの振付や舞台の製作・演出などを経て、映画美学校アクターズ・コースを修了。豊島晴香とともに【点と】にて自身も出演をしながら映画製作を行う。
『距ててて』が初長編作品で国内外の映画祭に入選し、国際交流基金の企画に選出され海外配信も。新作であるオール上田ロケの『わたのはらぞこ』が2025年公開。

豊島晴香(脚本・俳優)

豊島晴香氏のプロフィール写真

大学卒業後、旅行会社勤務を経て俳優活動を開始。映画美学校で出会った加藤紗希の声がけにより脚本を書き始め、映画製作ユニット「点と」を結成。演じる俳優の持つ独自の魅力に注目し、そこからキャラクターや物語を生み出す「当て書き」にて脚本を製作している。
俳優としては演劇集団ウンゲツィーファに所属。近年の舞台出演作に『8hのメビウス』『旅の支度』『湿ったインテリア』など。

永江二朗(映画監督)

永江二朗氏のプロフィール写真

株式会社キャンター所属。2011年『2ちゃんねるの呪い劇場版』で商業監督デビュー。
以降、ホラーを中心に数多くの映画・テレビドラマを手がけ、『心霊写真部』(2011)はニコニコ生放送「ホラー百物語」でNo.1を獲得。山田悠介原作『骨壺』、吉沢亮主演『トモダチゲーム』シリーズなど実績を重ねる。
2020年『真・鮫島事件』、2022年『きさらぎ駅』がスマッシュヒットを記録。続く2023年『リゾートバイト』、2024年『FPS』と話題作を連投。2025年には『きさらぎ駅』の続編『きさらぎ駅Re:』が再びスマッシュヒットを記録。2026年にはChilla’s Art原作『夜勤事件』を手がけ、SNSを中心に大きな話題を呼びヒットを記録。
“物語の実在感”と“映像演出の鋭さ”で独自のホラー美学を築く、今もっとも勢いのあるJホラー監督のひとり。

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