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令和7年度真田塾 『文化から眺める江戸時代』(※終了しました)

ページID:0120987 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

☆イベント概要

・講座:『文化から眺める江戸文化』《江戸時代は武士の時代?いや庶民の時代?》
・講師:両角文秋氏(信州大学人文学部・上田高等学校非常勤講師)
・日程:第1回(元禄期の文化)令和7年12月20日(土曜日)
          第2回(宝暦・天明期の文化)令和8年1月24日(土曜日)
・時間:午後2時~午後4時
・場所:真田図書館2階 多目的ルーム
・参加者:26名(1回目)/16名(2回目)

☆講演内容

江戸時代には、印刷技術の普及や信州ゆかりの人物の存在により、出版物が多くの庶民に受け入れられました。この講座では2回にわたり、華やかな上方文化と、軽妙な江戸文化についてお聞きしました。

☆イベントの様子

『真田町誌』から引用された、旧横沢村の伊勢講の様子の説明などがありました。受講者は、幾筋もの街道が通る信州をたくさんの人々が盛んに往来した様子を思い浮かべながら熱心に聞いていました。

真田塾「文化から眺める江戸時代」① 真田塾「文化から眺める江戸時代」②