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上田城とは

400年の物語の舞台
真田氏が築城し、仙石氏が復興、松平氏が守り伝え、明治以降も市民の力で整備されてきた上田城には、 戦国・江戸・明治・大正・昭和・平成と幾多の時代の荒波を越え、紡がれてきた400年の物語があります。
その舞台で、時代を越えて受け継がれてきた人々の想いに触れてみてください。
難攻不落の城
自然の地形を巧みに生かした守りの工夫と、櫓・石垣・堀といった江戸時代の城郭を形づくる遺構が各所に残る上田城。難攻不落の守りの工夫を現地で体感することができます。
自然との調和 憩いの広場
四季折々の自然に包まれた上田城跡公園は、歴史的な景観と自然が調和する憩いの空間です。
行楽シーズンには、地域の魅力に親しむさまざまな催しが開かれ、多くの人でにぎわいます。
上田城の復元・整備に向けて
上田市では、多くの皆様に江戸時代の上田城の魅力や歴史的価値を体感してもらうため、「本丸の7つの櫓と櫓門」や「二の丸東虎口周辺の復元・整備」の取組を進めています。
400年の歴史を未来につないでいくため、多くの皆様のご理解とご協力をお願いします。


