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多文化共生の取り組み

更新日:2019年12月12日更新
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多文化共生とは

 「多文化共生」とは、国籍や民族、文化の違いを踏まえ、外国籍市民と日本国籍市民がお互いの文化や考え方などを理解し、互いに認め合い、尊重することを言います。

外国籍市民支援会議

 外国籍市民の増加により、言葉や制度、習慣等の違いから起こる様々な課題が表面化し、これらの課題に対応するため、行政、企業および地域ボランティア等の団体により平成17年に設立されました。
 上田市外国籍市民支援会議では、教育、労働・保険、コミュニティの3部会を設置し、外国籍市民等に関する研究と実態調査を行ってきました。平成19年度には、この研究調査等に基づき、総務省の「地域における多文化共生推進プラン」を基本とし、「多文化共生のまちづくり推進指針」を策定し、上田市における多文化共生のまちづくりに必要な取組みの方向性を示しました。今後は、具体的な事業実施の段階へ進むことから、上田市多文化共生推進協会(AMU)の設立を受け、平成21年12月16日に解散しました。

上田日本語ネットワーク

 日本語を母国語としない人の日本語学習と交流活動を支援している団体と個人の相互交流、情報交換を促進することにより、個々の日本語学習支援活動の充実を目指すことを目的に設立されました。
 日本語支援活動に関する諸団体との連絡・情報交換や日本語支援活動に関する研修、講習会等の実施、市内の日本語教室の広報等を行っています。

外国人集住都市会議

 ニューカマーと呼ばれる南米日系人を中心とする外国籍市民が多数居住する自治体の関係者が集まり、多文化共生への課題について考える会議として、平成13年5月7日に設立しました。上田市は、平成17年5月から参加しています。
 外国籍市民に関わる諸課題は広範かつ多岐にわたるとともに、就労、教育、医療、社会保障など、法律や制度に起因するものも多いことから、必要に応じて首長会議を開催し、国・県および関係機関への提言や連携した取り組みを検討しています。

会員都市(6県13都市)

外国人集住都市会議ホームページ<外部リンク>

集中日本語教室「虹のかけはし」

 来日直後や転入により日本語や日本の生活習慣に不慣れな子どもを対象としたプレスクールで、最長6ヶ月在籍できます。県のモデル事業として、平成18年8月から県下で初めて開設しました。基本的な日本語や生活習慣、ルールを学び、スムーズな学校生活への適応を支援しています。現在は東小学校で実施しており、15人前後の子どもたちがこの教室で学び、順次修了し自分の住所地の学校に巣立っています。

関連情報

姉妹都市・友好都市