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RSウイルス感染症予防ワクチン

ページID:0126360 更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

RSウイルス感染症予防ワクチンの定期接種は 令和8年4月1日 から開始します。

対象の方はお手元のお知らせをご確認ください。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。
年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時はより重症化しやすく、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎などに重症化することがあります。
重症化や感染を予防するためのひとつとして、事前に「母子免疫ワクチン」を接種しましょう。

詳細はRSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

母子免疫ワクチンについて

定期接種で使用するワクチンは「母子免疫ワクチン」となります。
「母子免疫ワクチン」とは、接種したお母さんの体内で作られた抗体が、胎盤を通じて赤ちゃんに届けられることで、生後すぐの時期からしばらくの間、赤ちゃんを感染症から守る仕組みを利用したワクチンのことです。
接種の対象者や時期が決められているため、余裕をもって妊婦健診などで相談してください。

ワクチンの効果など、詳細はRSウイルスワクチン(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

このページのもくじ

定期接種について

令和8年度から、RSウイルス感染症のワクチン接種は、予防接種法に基づき実施するA類疾病の定期接種に位置付けられることになりました。
以下に該当している場合、接種費用負担なしで接種ができます。

対象者

接種当日に上田市に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日の方

※注意

  • RSウイルス感染症にかかったことがある方や、過去の妊娠期間中に当該ワクチンを接種したことがある方も、定期接種の対象となります。
  • 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する方​は、接種が可能か、事前に主治医にご確認ください。
  • 妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定していて、その14日前以降に接種を行う場合、接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことについて十分に説明を受けてから接種に同意のうえ、接種を実施してください。

接種期間

上記対象者に該当する期間妊娠28週0日から36週6日​)

  • 期間中に実施した予防接種費用は市が全額負担します。
  • ​期間外に接種をする場合、任意接種となるため、全額個人負担となりますのでご注意ください。

※ 対象期間の確認にお使いください。なお、うるう年の年には早見表が1日ずれる可能性があります。
 → 妊娠28~36週早見表(参考) [PDFファイル/371KB]

定期接種の実施方法

1.予診票の(再)発行

  • 公費で予防接種を実施するためには、住民登録している市町村で発行した予診票が必要となります。
  • 各保健センターにて妊娠届を提出した時(母子手帳発行時)に、予診票等の書類をお渡しします。
    届出には予約が必要のため、母子健康手帳の交付のページをご覧ください。
  • 一度発行された予診票がお手元にない、上田市に転入したため転入前の予診票が手元にある、等々の方は、下記のいずれかの方法で発行を依頼してください。
予診票(再)発行
申請方法 内容
電子申請 ながの電子申請サービスから申請してください。
予診票は郵送します。(1週間程度かかる可能性がありますので、予防接種スケジュールに余裕をもって申請してください。)
申請先はこちら→「ながの電子申請サービス<外部リンク>
電話申請 市内各保健(健康)センターへ電話で申請してくだい。
予診票は原則、郵送します。(1週間程度かかる可能性がありますので、予防接種スケジュールに余裕をもって申請してください。)
窓口受け取りを希望する場合は、申請時に相談してください。
窓口申請

市内各保健(健康)センターの窓口で申請してください。
持ち物:申請者の本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)、妊娠週数(出産予定日)が確認できるもの(母子手帳など)
※職員の在席状況で即日の対応ができない場合があります。
※同一世帯の家族以外からの申請は委任状が必要です。
※申請書類は窓口にも用意があります。

 

2.医療機関へ予約

以下の方法で接種をすることができます。

●市内の医療機関での接種
●長野県内の医療機関での接種
●長野県外の医療機関での接種(要申請)

※予約をする前に、かかりつけの産婦人科医師には接種が可能か、接種期間の変更はないか、確認をしてください。

●市内の医療機関で接種を希望する場合

●長野県の他市町村にある医療機関で接種を希望する場合

  • 「長野県内定期予防接種相互乗り入れ事業」に参加している医療機関では、上田市の予診票で予防接種を受けることができます。
  • 上田市への事前の申請は不要ですが、接種を希望する医療機関が相互乗り入れ事業に参加してることを確認してからお出かけください。
  • 事業に参加しているかは、長野県医師会のホームページでも確認できます。
    長野県医師会ホームページ「お住いの市町村以外での予防接種について<外部リンク>

●長野県外の医療機関で接種を希望する場合

  • 里帰り出産等によりやむを得ない事情がある場合、長野県外の医療機関で定期接種を受けることができます。
  • 予防接種当日の接種費用は自己負担ですが、接種後に補助が出ます。
  • 希望される場合は、事前に申請等が必要です。
    詳しくは、「長野県外の医療機関で定期予防接種を受けられる方へ」を御覧ください。

3.医療機関での予防接種の実施

当日の持ち物

  • 予診票
  • 被接種者の本人確認ができるもの(公的身分証明書)
  • 母子健康手帳

使用するワクチン

  • 組換えRSウイルスワクチン「アブリスボ」

(接種方法)妊娠ごとに0.5mlを1回、筋肉内に注射

接種後の注意

  • 予防接種を受けた後、通常30分間は、様子を確認しすぐに医師と連絡が取れる状態にしてください。アナフィラキシー等の重篤な副反応の大半はこの間に起きます。
  • 接種部位を清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることは避けましょう。
  • 接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • 接種後、接種局所の異常反応や体調の変化を訴える場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

予防接種による被害に対する救済措置について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因など)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議する必要があり、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
給付申請の必要が生じた場合には、市内各保健(健康)センターへお問い合わせください。
厚生労働省ホームページ「健康被害救済制度について<外部リンク>

お問い合わせ

  • 予防接種については、市内各保健(健康)センターで相談を承っています。
  • 健診等への従事や個別相談の対応中により、担当職員が在席していないことがあります。
問い合わせ先
問い合わせ 連絡先
健康推進課 〒386-0012 長野県上田市中央 6丁目5番39号
ひとまちげんき・健康プラザうえだ
​電話番号 0268-28-7124
FAX番号 0268-23-5119
丸子保健センター 〒386-0404 長野県上田市上丸子1600番地1
​電話番号 0268-42-1117
真田保健センター 〒386-2292 長野県上田市真田町長7199番地1
​電話番号 0268-72-9007
武石健康センター 〒386-0503 長野県上田市下武石772番地
​電話番号 0268-85-2067

 

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