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健康づくり情報

更新日:2021年5月27日更新
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健康づくり情報

上田市では第三次上田市健康づくり計画に基づき、次の6分野で構成されています。

  • 健康管理
  • 食生活・栄養
  • 身体活動・運動
  • こころ
  • 親と子

この分野ごとに健康づくりの情報をお届けします。

令和3年 5月のテーマ「あたま・からだ元気体操」

上田市では、第三次上田市民健康づくり計画に基づき、健康づくりの情報をお届けしています。

5月のテーマは「身体活動・運動」です。

 体操 

上田市では市民一人ひとりが心と体の健康を維持し、健康で幸せな毎日を送ることができる「健康幸福都市」の実現に向け、「健康幸せづくりプロジェクト」と銘打ち、地域住民の皆様や関係機関と連携して様々な健康づくり事業に取り組んでおります。

その一環として市民の皆様が日常的に運動に取り組み、健康づくりへのきっかけとなることを目的として、「あたま・からだ元気体操」を昨年度に引き続き市内7会場で実施します。

 実施日時は6月から10月末までの毎週土曜日の午前6時30分から午前7時までの30分間です。なお、雨天時は中止としますが、中止時の連絡は行いませんのでご注意ください。また会場の都合や新型コロナウイルス感染症の状況により急遽中止する場合もあります。

会場は上田市内7会場となります。場所は「ひとまちげんき・健康プラザうえだ」、「西部公民館」、「上田創造館」、「上野が丘公民館」、「塩田地域自治センター」、「丸子ベルパーク」「真田保健センター」です。

参加対象は上田市民の方であればどなたでもかまいせん。事前申込は不要でいつでもどの会場でも参加できます。

実施内容は、上田市で制作した「信濃の国 上田 健幸体操」とラジオ体操第一の2種類の体操のほか、ご自宅などでもできるような健康づくりに役立つメニューを行います。

また、今般の新型コロナウイルス感染症対応のため、参加する際は体調確認やマスク着用、周りの方との距離の確保などの対策をお願いしております。ご不便をおかけいたしますが、皆様が安心して参加できるようご理解とご協力をお願いいたします。

  体操

令和3年2・3月のテーマ「うつ予防について(自殺対策)」

 新型コロナウイルス感染症については、感染に対する不安や恐怖に加え、感染拡大を防止するため社会生活や生活様式の変化など日常生活が大きく変わり、様々なストレスを感じている方も少なくないと思います。ストレス状態が長く続くと、「気分が落ち込む」「イライラする」「疲れやすい」「眠れない」など、こころや体にさまざまな変化が起こることがあります。このようなこころや体の反応は、「誰にでも起こりうる自然な反応」で、時間とともに自然になくなると言われていますが、心身ともに健康に過ごせるように次のようなことを心掛けて生活しましょう。あ

  • 規則正しい生活を送ることが大切です。

 決まった時間に寝る、食べる、着替えるなど、毎日の生活リズムを崩さないように心がけましょう。規則正しい生活習慣は、ストレスを軽減して、うつになりにくくするだけでなく、免疫力も向上させ、新型コロナウイルスの感染リスクを下げることにもつながります。

  • 気分転換できる活動を取り入れましょう。

 趣味や軽い運動など、楽しくリラックスできる活動をし、意識的に気分転換できる活動をこころがけましょう。しかし、無理に趣味を作るようにすることで気持ちの負担になってしまう方もいるかと思います。そういった場合は、無理をせずに、日々の生活の中で楽しいと思えることに気持ちを向け、気分転換をはかりましょう。

  • 情報との付き合い方に気を付けることが大切です。

 新しい情報に触れるのは、一日2回決まった時間だけにおさえましょう。不安をあおるような情報を見聞きする時間を減らし、情報源が明らかな「正しい情報」を「適切な量」取り入れましょう。

  • 心配なことを書き出すことが効果的と言われています。

 心配事や不安に思っていることを書き出してみましょう。「こころのモヤモヤ」を言葉にすることで、気持ちが少し楽になることがあります。たまったストレスに対処するためには、自分のこころにたまった感情を吐き出すことが効果的だとも言われています。

  • 家族や友人とのコミュニケーションが「人とのつながり」「心の寄り添い」を生みます。

 不安に感じたことやストレスを誰にも話さずにため込むと、頭の中で反すうしていつまでも発散されずに蓄積してきます。自分の思ったことを信頼できる友人や家族に話すことで、ストレスが軽減されます。外出や帰省自粛の影響により、離れて暮らす家族や友人と直接話す機会が減ってしまいましたが、今までと違った形でのコミュニケーションをとる方も増えてきました。電話、チャットなど利用するのもよいでしょう。こんな世の中だからこそ「人とのつながり」「心の寄り添い」が大切ですね。

令和3年1月のテーマ「口腔ケアの重要性」

口は、食べ物などの栄養源を取り入れる入り口であると同時に、病気を引き起こす病原体などの異物が入ってくる入り口でもあります。はみがき

冬はインフルエンザ等の感染症が流行する季節です。ウイルス感染が心配される時期ですが、感染予防対策として、「手洗い」「うがい」に加え、「口腔ケア」が大切なことは、皆さんご存知ですか。

ウイルスは多くの場合、鼻や口から侵入してきます。本来、鼻や口・喉の粘膜には、ウイルスの侵入を防ぐ様々な機能が備わっているため、ウイルスはなかなか細胞内に侵入することができません。ところが、口腔内細菌、特に歯周病菌の出す酵素が粘膜を破壊してしまいます。それによりウイルスが体内へ侵入し、増殖してしまいます。

口腔ケアによるインフルエンザ予防効果は医学的にも認められています。要介護高齢者で歯科衛生士による口腔ケアを受けたグループと、受けていないグループを比較した調査では、口腔ケアを受けた人のインフルエンザ罹患率はわずか10分の1になったとの報告があります。

つまり、口腔ケアをしっかり行うことによって口の中を清潔にすることは、ウイルス性疾患の予防につながるのです。 

口腔ケアの基本は、毎日の歯みがきです。ほとんどの方は毎日歯を磨いていると思いますが、汚れがしっかり除去できているとは限りません。歯ブラシのほかに糸ようじや歯間ブラシという補助道具が必要となります。正しい口腔ケアで感染症を予防し、免疫力向上を期待しつつ、全身の健康を守っていきましょう。

歯科医院では感染予防対策を行ったうえで診療しています。ぜひ、口腔ケアの大切さを理解していただき、歯科医院でのチェックも忘れないでください。

歯