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後期高齢者医療制度の保険料の計算

更新日:2020年7月1日更新
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保険料の計算方法

 後期高齢者医療制度の保険料は、被保険者一人ひとりが納めます。
 保険料率は制度を運営している長野県後期高齢者医療広域連合が、広域連合議会を経て2年ごとに決定します。
 計算方法は下表のとおりです。

(1)均等割額

(2)所得割額

年間保険料額

((1)+(2))

40,907円
被保険者一人当たり

賦課のもととなる所得金額(注1)×8.43%
(注1)前年中の総所得金額-基礎控除額33万円

限度額64万円
100円未満端数切捨て

保険料軽減制度

 後期高齢者医療制度の持続性を高めるため、世代内・世代間の負担の公平を図り、応能の負担を求める観点から長野県後期高齢者医療広域連合が定める保険料軽減制度がそれぞれ次のとおり見直されます。

均等割額軽減の減額基準の改正

 所得が一定の額以下の場合は、下表のとおり区分に応じて均等割額が軽減されます。

軽減割合

世帯内の被保険者と世帯主の前年の総所得金額を合計した額

軽減後の均等割額

7割軽減

7.75割軽減世帯のうち、本制度の被保険者全員の年金収入が80万円以下(その他の各所得がない)の世帯

12,272円

7.75割軽減 「基礎控除額(33万円)」を超えない世帯

9,204円

5割軽減

「基礎控除額(33万円)+28.5万円×世帯の被保険者数」以下

20,453円

2割軽減

「基礎控除額(33万円)+52万円×世帯の被保険者数」以下

32,725円

元被扶養者の均等割額軽減の見直し

 制度の資格取得直前に社会保険(国民健康保険・国保組合を除く)の被扶養者であった被保険者については、所得割額がかからず、資格取得後2年間は均等割額が5割軽減となります。