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節電・省エネにご協力ください

更新日:2019年12月12日更新
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無理せず気軽に節電・省エネ

 今年も電力の需要が増える暑い夏が近づき様々な節電・省エネに向けた取組が求められています。例えば過度な冷房を控えてクールビズで過ごしたり、緑のカーテンや打ち水で清涼感を得るなど工夫ひとつですぐにでも地球温暖化防止やエネルギー対策に取り組むことができます。家庭でもすぐに始められる節電・省エネ行動はたくさんあり、普段のちょっとした行動でも年間で大きな効果があります。
 ここでは、市民の皆さんに無理なくできる節電・省エネのコツを掲載しますので参考にしてください。

家庭でできる節電・省エネ行動 

機器 家庭でできる節電・省エネ行動
エアコン

夏の冷房時の室温は28℃に設定する。
冷房は必要なときだけつける(設定温度:28℃)
フィルターをこまめに掃除する。

テレビ

テレビを見ないときは消す。
画面は明るすぎないように。

冷蔵庫

物を詰め込みすぎない。
無駄な開閉はしない。
開けている時間を短くする。
設定温度を適切にする。
壁から適切な間隔で設置する。

照明器具

電球形蛍光ランプに取り替える。
点灯時間を短くする。

電子レンジ 野菜の下ごしらえに電子レンジを活用する。
洗濯機 洗濯物はまとめ洗いをする。
掃除機

部屋を片付けてから掃除機をかける。
集塵パックは適宜取り替える。

出展:(一財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2012年版」から

家庭での電力使用量の大きさ

夏の日中(14時頃)の消費電力(全世帯平均)

夏の日中(14時頃)の消費電力(全世帯平均)グラフ

 上のグラフをみると家庭での電力の8割以上をエアコン・冷蔵庫・テレビ・照明が占めていることがわかります。【家庭でできる節電・省エネ行動】を参考にエアコンの設定温度を28℃に設定したり、テレビは見ないときには消すなどの工夫で使用電力を抑えることが出来ます。
屋内でも熱中症にかかる場合があります。特に、ご高齢の方や体調に不安のある方はお気をつけください。無理のないできる範囲での節電・省エネを心掛けましょう。

関連リンク

長野県「長野県節電・省エネポータルサイト」(外部サイトへリンク)<外部リンク>

中部電力ホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

カテエネ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

ビジエネ(外部サイトへリンク)<外部リンク>