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停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能について

更新日:2019年12月12日更新
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 2018年9月6日に北海道南西部を震源とする地震がありました。これを受け、資源エネルギー庁より以下のとおり通知がありました。
 住宅用太陽光発電パネルを設置されている市民の皆さんは、設備の確認等をお願いいたします。

停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能について(資源エネルギー庁より)

 ご自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光発電パネルの「自立運転機能」で電気を使うことができます。
 自立運転機能の使用方法は、以下のとおりですが、メーカーや機種により操作方法が異なる場合がありますので、必ず取扱説明書をご確認ください。

自立運転機能の操作方法

(1)自立運転用コンセントの位置を確認する。
(2)取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。
(3)主電源ブレーカーをオフにする。
(4)太陽光発電ブレーカーをオフにする。
(5)「自立運転モード」に切り替える。
(6)自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。
(7)停電が復旧した際は、必ず元に戻す。(自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカーをオン⇒主電源ブレーカーをオンの順で復帰)

 ご不明な点があれば、設置業者もしくはシステムメーカーにお問い合わせください。
 また、設置事業者、システムメーカーのホームページにも関連情報が掲載されている場合がありますので、そちらもご参照ください。

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