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不正アクセスによる個人情報の漏えいにご注意ください!
最近、事業者等への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いで発生しています。
漏えいした情報が悪用されることにより、「不審なメールやSMS、ハガキが届いた」、「クレジットカード等の利用明細に覚えのない請求があった」、「頼んだ覚えがない商品が届いた」などのトラブルに巻き込まれる危険性がありますので、十分注意しましょう。
トラブルを防ぐためのポイント
● 漏えいしたログインIDを変更し、パスワード設定に大小英字・数字・記号を混ぜて使うなど安全なパスワードを設定した上で、使い回しは絶対に避けましょう。
● 実在の事業者(クレジットカード会社、通販サイト、宅配業者等)や公的機関(市役所や年金機構、警察等)を名乗るメールやSMS、ハガキが届いたら、フィッシングや特殊詐欺を疑い、記載されているURLへのアクセスや電話連絡は絶対にやめましょう。
万が一、アクセスや電話連絡をしても、個人情報(特にクレジットカード番号や暗証番号等)を入力したり、伝えてはいけません。
事業者に問い合わせる場合は、メール・SMS・ハガキに記載のある連絡先ではなく、必ず正規のサイトで検索した相談窓口に連絡しましょう。
● クレジットカードやキャリア決済、インターネットバンキングなどの利用明細はこまめに確認し、身に覚えのない請求や引落しがあった場合はすぐに事業者に連絡しましょう。
● 頼んだ覚えのない商品が代引き配達で届いた場合は、代金は支払わずに受取りを拒否しましょう。その際、発送元の名称、所在、電話番号を控えておきましょう。
家族が頼んだ可能性がある場合は、確認が取れるまで受取りを保留しましょう。
● 非通知や知らない番号(「+」で始まる国際電話等)からの電話はフィッシングや特殊詐欺の可能性が高いので、出ないようにしましょう。
万が一、電話に出てしまい、個人情報を聞かれるなど不審であれば、通話中でも電話を切りましょう。
高齢者がいる世帯では、特殊詐欺対策(録音機能又は着信拒否機能)付きの電話機の設置を検討しましょう。市では、購入及び設置費用の3分の1(限度額5000円)の補助を行っています。
特殊詐欺被害を防止するための電話機器等の購入費の一部を補助します
トラブルになったり、不安であれば、消費生活センターや警察署に相談しましょう
警察相談専用電話「#9110」 ※最寄りの警察署の総合案内につながります。
