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上田市公文書館では、第25回公文書館所蔵資料企画展を開催しておりますのでぜひ御来場ください。
また、「第25回公文書館所蔵資料企画展」資料を用いて解説する講座を開催します。
詳細につきましては、講座開催のお知らせのページをご覧ください。
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| 資料写真 | 資料の概要 |
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「雨路の碑の表面 句」 「雨路の碑建設報告の辞」 |
大正10年9月、発起者代表清水善作氏の名前で、この文書が『故一茶庵雨路翁ノ碑関係資料綴』に保存されています。矢彦雨路(やひこうろ)氏は現在の塩尻市北小野出身で、明治から大正時代に活躍した俳人です。明治15年から霊泉寺温泉を訪れて気に入り、明治23年には一茶庵を結び地域の俳句愛好者を指導しました。しかし明治38年の大火で類焼し、郷里の北小野に帰住しました。大正9年、病気のために88歳で亡くなりました。大正10年4月には、霊泉寺温泉の関係者により雨路翁碑の建設に着手し、9月には建設を終了し、除幕式が盛大に行われました。 |
その他8点の資料は公文書館に展示されておりますので、ぜひ御来館ください。
※歴史公文書等を掲載等の目的で利用する場合は別途申請が必要ですので、公文書館までお問い合わせください。