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フォトレポート(市長活動記録)平成30年11月
日々の活動を皆様にわかりやすくお伝えするために、写真を中心とした活動記録を掲載しております
平成30年11月3日(日曜日)
出石お城まつり
姉妹都市である豊岡市を訪問し、「第48回出石お城まつり」に参加させていただき、同時開催の物産展のお手伝いや、明治期に竣工され100年以上の歴史を持つ演劇場「永楽館」の視察等もいたしました。
豊岡市との御縁は、上田藩を治めた仙石氏と出石藩を治めた松平氏が国替えとなり、交流が盛んになったことから始まり、昭和54年に旧上田市と旧出石町で姉妹都市提携、その後合併を経て出石町が豊岡市となった後も、姉妹都市としてお付き合いさせていただいております。
平成30年11月6日(火曜日)
花と緑のまちづくりコンクール
第12回「上田市花と緑のまちづくりコンクール」表彰式を行いました。
本コンクールは、花づくりを通じて美しく潤いのある快適なまちづくりを進めるため、例年開催しています。
今年は特に暑い夏で花づくりにも御苦労があるなか、素晴らしい成績を収めたことに敬意を表すとともに、今後の御活躍を祈念いたしました。
平成30年11月8日(木曜日)~12日(月曜日)
イタリア訪問
今回の訪問は、ラグビーイタリア代表チームが本年5、6月に上田市でトレーニングキャンプをした際の歓迎を受け、今後の友好的関係継続と、来年のトレーニングキャンプに向けての内容等確認のためのものです。
主な行程としては、イタリアラグビー連盟のアルフレッド・ガヴァッツィ会長等関係者との面会や、イタリア代表チームとジョージア代表チームの試合観戦を行いました。
上田市としても、この機会を活かし、イタリアとの文化的・経済的な交流を進めてまいります。
平成30年11月13日(火曜日)
ルートインホテルズ女子バレーボール部、表敬訪問
上田市を本拠地とするルートインホテルズの女子バレーボール部「ブリリアントアリーズ」がVリーグ(国内のプロバレーボールリーグ)に昇格することとなり、その報告に来てくれました。
ホームゲームは上田市下之郷の自然運動公園総合体育館で行われます。
平成30年11月16日(金曜日)
芙蓉保育園勤労感謝訪問
芙蓉保育園の園児たちが、市役所を勤労感謝訪問してくれました。
この訪問は、毎年、勤労感謝の日前後に、市内保育園・幼稚園の園児たちが、勤労感謝のことばを伝えるものです。
年長の園児たち41人から、感謝のことばと水耕栽培のヒヤシンスのプレゼントがありました。私からも園児たちに礼のことばとともに、プレゼントをお渡しいたしました。
園児たちから、私への質問もいくつかあり、終始和やかな雰囲気でした。
これからも、子どもたちが健やかに育っていける環境づくりに努めてまいります。
平成30年11月20日(火曜日)
上田北幼稚園勤労感謝訪問
上田北幼稚園の園児たちが、市役所を勤労感謝訪問してくれました。
この訪問は、毎年、勤労感謝の日前後に、市内保育園・幼稚園の園児たちが、勤労感謝のことばを伝えるものです。
年長の園児たち41人から、感謝のことばと歌、手作りカレンダーとお花のプレゼントがありました。私からも園児ちにお礼のことばとともに、プレゼントをお渡しいたしました。
園児たちから、私の子ども時代についての質問をはじめ、いくつか質問があり、にぎやかな雰囲気でした。
これからも、子どもたちが元気に成長していけるまちづくりに努めてまいります。
平成30年11月21日(水曜日)
寧波市ジュニア大使派遣結果報告
上田市の友好交流都市、中国の寧波市へのジュニア大使親善交流訪問が無事終了し、市内の中学2年生を中心とした22名の団員より帰国報告がありました。
寧波外事学校の学生との交流では、上田市の紹介や中国語と日本語での合唱、ダンスの発表があり、その他にも中国文化の伝統音楽、陶芸美術などの体験や、上田市と大変繋がりのある天童寺の見学など、大変貴重な経験ができたとのことでした。
今回の訪問が、団員皆さんの人生をより豊かにすること、上田市と寧波市のより一層の友好関係の構築につながることを期待しています。
平成30年11月25日(日曜日)
世界キャラクターさみっとin羽生
埼玉県羽生市で開催された「第9回世界キャラクターさみっとin羽生」に、上田市のご当地キャラクター「真田幸丸」「真田パパ丸」とともに参加しました。
本イベントは、自治体や企業、団体をPRするキャラクターが一同に会し、地域の魅力を発信しあう地方創生イベントとして羽生市が企画したもので、全国39都道府県と海外3か国から、計325体のキャラクターが集結しました。
「ご当地キャラクターでつなぐ友好・交流宣言」のパネル除幕式や「ご当地キャラクターがつなぐ地方創生とその未来」と題したパネルディスカッションにも参加しました。
平成30年11月28日(水曜日)
酒米「山恵錦」日本酒プロジェクト、表敬訪問
長野県が開発した酒米新品種「山恵錦(さんけいにしき)」を、武石地域の酒米生産者が栽培し、上田市内の蔵元が日本酒を醸造・販売するプロジェクトの報告に、市内の日本酒蔵元、酒米生産者の方々が来てくれました。
本プロジェクトは、市内の蔵元と酒米生産者が連携して、上田市産の「山恵錦」の日本酒を全国発信するとともに、ブランド化を目指し、上田市のPRにつなげるものです。
新酒が出来上がるのは来年春頃とのことで、素晴らしい日本酒の完成を期待しております。