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食品ロス削減に関すること

更新日:2019年12月12日更新
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食品ロスとは

 食品ロスとは、売れ残りや食べ残し、期限切れなどの理由で本来食べることができた食品が廃棄されることです。日本では年間2,759万トンの食品廃棄物等が発生しているといわれており、毎日、大型トラック(10トン車)約1,700台分の食品が廃棄されています。

出典:食品廃棄物等の発生量(平成28年度推計値)〔農林水産省〕
 もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう〔政府広報オンライン〕

食品ロスの現状

 日本で発生する食品ロスのうち約半分(約291万トン)が一般家庭からのものと言われています。家庭での食品ロスを減らすための食品ロス削減運動に取り組みましょう。

家庭での食品ロスの原因

1.食べ残し
作りすぎなどで食べ残された料理

2.食材の過剰な切り落とし
皮を厚くむきすぎたり、取り除きすぎた部分
過剰な切り落としの絵

3.食材の直接廃棄
冷蔵庫に入れたままにしたり、調理されず食卓に上がらなかった食品

ごみ箱の絵

出典:食べ物の「ムダ」をなくそう(2)〔農林水産省〕

家庭でできる食品ロス削減行動

食材の「見える化」を図る

 冷蔵庫の整理整頓日を設定する

 食品をカテゴリ分けする

 期限の近いものは目立つところに置く

【食品の期限表示を確認しましょう】

 
標記 内容
消費期限 期限を過ぎたら食べないほうがいい期限(食べても安全な期限)
賞味期限

おいしく食べることができる期限

この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるということではありません。

自分で食べられるかどうかを判断することも大切です。

お買い物リストで買いすぎ防止

 買い物に行く前に家にある食材をチェックする
 冷蔵庫内の写真を撮ると効果的
 使い切れる分だけ食材を購入する

正しく保存し食材の廃棄を防ぐ

 購入した食材はすぐに調理したり、冷凍保存するなど使い切るまで状態良く保存する
 食材ごと適切な形で保存する
 保存方法は書籍やインターネットなどを参考に

出典:計ってみよう!家庭での食品ロス〔消費者庁〕

長野大学の学生さんデザインによる啓発用チラシを作成しました!

 長野大学との連携により家庭における食品ロス削減啓発用チラシを作成しました。

 このチラシは各種イベントや啓発活動にて配布していきます。

【長野大学とのコラボによる啓発用チラシ】

表面

食品ロスチラシ表

裏面

食品ロスチラシ裏

その他の取組

  • 「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」
  • 「全国おいしい食べきりネットワーク協議会」設立総会出席
  • 啓発用チラシ・ポスター・ポケットティッシュの作成、配布
  • 食品ロス削減庁内連絡会議設立
  • 保育活動の一環として環境教育・食育を実施
  • フードドライブについての情報提供
  • 事業所に対して、食品ロスに関する取組状況についてのヒアリング