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文化財de文化祭in依水館

ページID:0090223 更新日:2026年2月13日更新 印刷ページ表示

上田市内には、国指定文化財のほか、長野県や上田市の指定を受けたものなど、多くの文化財があります。これらの貴重な宝を、多くの方々に知っていただき、未来に伝えていくために、音楽や美術、パフォーマンス等の催事を行い、文化財の活用モデルとして提案していきます。

令和7年度

文化財de文化祭in依水館

文化財de文化祭チラシ 

文化財de文化祭in依水館チラシ [PDFファイル/3.93MB]

丸子地域にある依水館を会場に、近代製糸業と伝統工芸「上田紬」の双方を体感し、蚕都上田の魅力を深める講座を開催します。

申込方法はこちら

開催日時

令和8年3月15日(日曜日)

13時30分から15時まで

会場

依水館(上田市上丸子1920)

内容

  • 上田市指定有形文化財「依水館」の解説
  • 小岩井紬工房小岩井カリナさんによる上田紬のお話
  • 上田紬の着付け体験、着物ランウェイ
  • クロスワードクイズなど

着付けイメージ

参加料

1,500円

定員

先着20名

※中学生以上からお申込みいただけます。

申し込み

2月24日(火曜日)からメールまたは電話で申込受付を開始します。なお、定員に達し次第募集を締め切ります。

メールで申込み

以下のリンク先から、生涯学習・文化財課に​メールでお申込みください。

※メールでお申し込みいただいた方には3営業日以内を目安にshogaku@city.ueda.nagano.jpからメール受信連絡を行います。
 受信連絡がない場合は、お手数をおかけしますが、生涯学習・文化財課までお問い合わせください。

【​「文化財de文化祭」に申し込む 】(こちらからメールフォームに移ります)

※メールフォームに移らない場合は、以下の内容をコピー・記載の上、​メールにてお申込みください。
宛先:shogaku@city.ueda.nagano.jp
件名:文化財de文化祭in依水館応募
本文:
 代表者情報
 ・住所:
 ・氏名:
 ・電話番号:
 お申込内容
 ・参加者の氏名(年齢):(歳)

電話で申込み

生涯学習・文化財課(0268-23-6362)へお電話ください。 ※平日 午前8時30分から午後5時15分まで

講師

小岩井カリナさん 小岩井カリナ

長野県上田市出身。

かつては蚕種製造業、現在は染め・整経・機織りの全工程を行う上田紬の織元に生まれる。
高校卒業後は関東の大学へ進学し、大学卒業後劇団前進座入座。2004年、劇団退座後アイルランドへ短期留学。
ヨーロッパを旅する中で、日本文化の素晴らしさを肌で感じ実家の手織り上田紬の道に入る。
「見て楽しく、まとって楽しい」着物づくりをコンセプトに製作。
全国伝統的工芸品展、日本民藝館展、シルク博物館展など、入選多数。
2016年2月、信州紬 総合部門 伝統工芸士に認定される。

上田市内に残る養蚕家屋や文化財などを紹介し、蚕都上田の魅力を伝える「蚕都みりょく発見!!!」をYouTubeで配信。
(動画は「蚕都みりょく発見!!!」<外部リンク>からご覧いただけます。)

依水館

依水館の画像

依水館は、大正7年(1918)6月、製糸結社・依田社により建てられた迎賓館施設です。平成14年11月に丸子町が土地と共に取得しました。
依水館は、木造、平屋建、L字型の平面形をしており、かぎ型に折れた部分に入母屋造の玄関がついています。屋根は桟瓦葺、下屋は鉄板葺で、廊下廻りはガラスを多用しています。座敷は、床・棚・付書院などを備えた端正なつくりで、窓や欄間なども凝って作られています。全体に大正時代の建物の特徴をよく示しています。
大正12年(1923)4月、当時最大の生糸輸出国であったアメリカの絹業協会派遣のゴールド・スミスら一行が丸子を訪れ、工場を視察した際に依水館で接待した記録が残っています。

上田市の文化財「依水館」<外部リンク>をご覧ください。

企画・制作

 主催:文化財de文化祭実行委員会(事務局:上田市教育委員会 生涯学習・文化財課)

 協力:小岩井紬工房

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