本文
人権を考える市民のつどい
第21回人権を考える市民のつどい ~いのち・愛、そして絆~
誰もがかけがえのない存在であり、差別やいじめのない一人ひとりのいのちと自由が守られ、幸せを求める権利が侵害されない社会づくりのきっかけとなるよう、「第21回人権を考える市民のつどい」を開催します。
人権について考えてみませんか。皆さんのご来場をお待ちしています!
日程・会場
【日付】 令和8年10月15日(木曜日)
【時間】 13時30分から15時30分(開場 12時45分)
【会場】 サントミューゼ 大ホール
※駐車スペースに限りがあります。公共交通機関の利用や乗り合わせなど御協力をお願いします。
※駐車場が満車の場合は、近隣の有料駐車場の御利用をお願いします。
【その他】
入場無料・申込不要(先着1,530名)
手話通訳・要約筆記(UDトーク)あり
親子鑑賞室あり
プログラム
市民へのアピール
市内で人権に関する活動を行っている団体に、日頃の活動を紹介していただきます。
今年度のアピール団体は、「上田西高等学校 ECC国際平和チーム」による活動発表です。
上田西高等学校 ECC国際平和チームは、市内に残る戦跡を通して太平洋戦争について学び、小中学生を中心とした子どもたちに戦争の記憶を伝えることを目的として活動しています。
現在は、地域に残る戦争の記憶を国内外の人々にわかりやすく伝えるために、紙芝居と音楽の制作に取り組み、海外にも発信できるよう日本語版と英語版の両方を制作しています。
一人でも多くの人が過去の記憶に触れ、平和について考えるきっかけを届けられるよう活動を続けています。
講演会
講師 落合 恵子さん(作家/子どもの本の専門店クレヨンハウス代表)
演題 「いのちの感受性」

◆プロフィール
1945年栃木県宇都宮生まれ。
株式会社文化放送アナウンサーを経て、文筆業に。
執筆と並行して子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、オーガニックレストラン、安全な玩具のフロアなどを展開。
総合幼児保育雑誌「月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「いいね」発行人。
高齢者と子どもが共に読める「落語絵本」のシリーズは100万部突破。
翻訳書「子どもたちの戦争」では、産経児童出版文化賞受賞。
生き急ぐ10代の若者に向けてのメッセージ集「崖っぷちに立つあなたに」(岩波書店)は、教育の現場でも使われている。
7年にわたり在宅で母親を介護した記録「母に歌う子守唄 」(朝日新聞社)は、介護の社会化に向けての原動力となる。
法務省「人権擁護功労賞 法務大臣表彰」など、受賞歴多数。
週刊誌、新聞等の連載、番組の構成、出演多数。
法務省主催・全国中学生人権作文コンクールの選考委員会の座長を長年つとめる。
子どもの人権や女性問題などに長年取り組んでいる。
展示物(2階 ホワイエ)
- 市内小・中学生等の人権啓発ポスター、標語作品
-
市内小学校で取り組んだ「人権の花運動」の活動報告
- 人権啓発パネル
