ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
上田市立上田図書館のタイトル画像 上田市立上田図書館

本文

令和3年度上田図書館トピックス

更新日:2022年3月15日更新
印刷用ページを表示する
<外部リンク>

【テーマブック】防災 ~もしものために、今できることをやっておこう~

 令和4年1月17日で阪神・淡路大震災から27年、令和4年3月11日で東日本大震災から11年が経ちます。

 現在も多くの震災、防災関連の本が出版されています。甚大な被害を受けた震災のことを忘れないために、いつやってくるかわからない災害に直面した時のために、本を開き考えを深めてみませんか。

 防災

【テーマブック】2月13日は「日本遺産の日」

 日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語る「ストーリー」を文化庁が認定するものです。令和2年6月、上田市の「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち 信州上田・塩田平~」が認定されました。

 ストーリーを語る上で欠かせない魅力あふれる有形無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し国内外に発信していくことが大切である日本遺産。多くの方に理解と関心を深めてほしいと「にほん(2)いさん(13)」(日本遺産)と読む語呂合わせから記念日が作られました(令和2年・日本記念日協会認定)。

 上田市日本遺産推進協議会では、上田の日本遺産がわかる絵本『おひさまはみている』(かがいみえこ文・堀内稔絵)を制作しました。認定ストーリーの中心となる「祈り」に焦点をあて、太陽と龍神への信仰とこれにまつわる民話を読みやすい形で構成しています。当館ではこの絵本を中心に、関連書籍を展示・貸出しをしています。

 絵本『おひさまはみている』及び日本遺産の詳細は、交流文化スポーツ課のページをご覧ください。https://www.city.ueda.nagano.jp/site/nihonisan/58333.html

 日本遺産の日

 

【テーマブック】新年を迎えて

 2022(令和4)年が始まりました。今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。

 新しい年を迎え、フレッシュな気持ちで“○○はじめ”をしたり、新たに挑戦したいことについて考えたりする方も多くいらっしゃることと思います。当館の「新しい年に、新しいこと。はじめての○○」コーナーで目標探しはいかがでしょうか。初詣、スポーツ、趣味、健康など…様々なジャンルの本を集めました。

 また、正月の風物詩のひとつに「かるた遊び」が挙げられます。かるたといえば百人一首、百人一首といえば絵札に描かれた平安装束…と和の趣たっぷりな「日本の伝統にふれる」コーナーも設置しました。昨秋の貴重資料紹介展「昔も今も百人一首」資料の一部も再度展示していますので、ゆっくりご覧ください。

はじめての○○ 日本の伝統にふれる 

 

【テーマブック】クリスマス

 2021年も残すところあと1か月を切りました。もうすぐクリスマスがやってきますね。

 図書館でもツリーやたくさんの飾りを用意して館内全体で雰囲気を盛り上げています。

 クリスマスにまつわる本も並べてありますので、手に取ってご覧ください。

 クリスマス

 

図書館の紅葉が見頃を迎えています

 当館は多くの植物に囲まれています。紅葉真っ盛りとなり、秋の深まりを感じられます。

 駐車場側から見える大木(ケヤキほか)も素敵ですが、正面玄関付近は異なる種類の木が点在しており、こちらの景色もまた最高です。本を借りるついでに周辺を散策し、秋の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

 図書館東 遊歩道

 図書館正面① 図書館正面② (11月5日撮影)

 

【テーマブック】2021読書週間~最後の頁を閉じた 違う私がいた~

 終戦の2年後の1947(昭和22)年、まだ戦争の傷あとが日本中のあちこちに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ、そして新聞や放送のマスコミも一緒になり、第1回「読書週間」が開かれました。それから70年以上が過ぎ、「読書週間」は日本中に広がり、日本は世界のなかでも特に「本を読む国民」の国となりました。
 今年の読書週間は10月27日から11月9日です。見逃せない新刊や、職員おすすめの本を並べました。「秋・読書週間に、ぜひ、一冊の本を――」図書館が、素敵な本との出会いの場になれば幸いです。

 読書週間

 

【テーマブック】貴重資料紹介展へお出かけください

※終了しました。ご来場ありがとうございました。 

 10月12日(火曜日)~24日(日曜日)に当館2階小会議室で貴重資料紹介展「むかしも今も百人一首」が催されます。

 普段は書庫に眠っている貴重資料(古文書)を手に取って見ることができる貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。

 テーマブックコーナーでは本展と連動して、古文書および百人一首関連図書を展示・貸出ししています。

 貴重資料紹介展

 

「図書館マスターを目指せ!」講座を行いました

 7月31日、小学3~6年生を対象に、図書館を上手に使いこなすための講座を行いました。

 講師は利用者団体「としょかん実験室」のみなさん。図書館の仕組み(本の分類と並び方、エコールの利便性など)を学んだあと、グループになった他学年の友だちと図書館に詳しい大人たちと色々な話をしながら、「自分が知りたいと思ったことは何か」「どの本棚に行けば答えを見つけられそうか」を考えて、本を探しに行きました。

 「この本のこんなところが面白い、役に立った」ことをワークシートにまとめて、発表しました。図書館はひとり読書をするだけでなく、「自分が興味を持ったこと、楽しいと思ったこと」を周りの人に伝えられ、みんながハッピーになれる場所でもあることがわかりました。

 講座の様子1 講座の様子2 講座の様子3

 講座の様子を「上田市行政チャンネル」にて公開中です。ご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=LfWSYbZxzg8<外部リンク>

 

【テーマブック】9月・動物愛護週間~ともに生きる人間と動物~

 9月20日から26日は、動物愛護週間です。

 動物は私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれる、人間にとってかけがえのない存在です。「動物の愛護及び管理に関する法律」では、全ての人が“動物は命あるもの”であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

 人と動物が共生したよりよい社会を目指すために― 本を通して、身近な動物たちに思いを馳せてみませんか。

 9月テーマブックス

 

七夕かざり ~たくさんの願い事が集まりました~

 七夕かざりは、8月8日をもって終了しました。

 多くの方に短冊を書いていただき、今年も大変にぎやかな七夕かざりが完成しました。ありがとうございました。

 皆さまの願いが、どうか叶いますように。

七夕かざり1 七夕かざり2

 

 

【テーマブック】SDGsえほん展 ~染谷丘高校×上田図書館~

 上田染谷丘高校の生徒会【学友会】では、『染DGsプロジェクト』と銘打ってSDGsを身近に感じてもらうための活動を行っています。

 図書委員会のみなさんは7月に開催された文化祭で「SDGsえほん展」を企画、SDGsに関連した絵本を役員さんが選んで展示しました。児童書の専門店「なるに屋」さん(上田市殿城)、また当館職員も1冊ずつ推薦し、バラエティーに富んだオリジナルの絵本リストを作成されました。このリストは無料で配布していますので、ぜひお持ち帰りください。

 当館へ推薦本について依頼いただいたことをきっかけに、このコラボレーション展示が実現しました。今回は先日の文化祭で展示された17冊(リスト掲載)のほか、関連書籍を展示・貸出しています。準備のお手伝いをしてくださった図書委員の皆さん、ありがとうございました!

染谷丘高校図書委員会との打合せの様子 SDGsえほん展看板 展示の様子

「絵本を読んで、楽しみながらSDGsへの理解を深めてほしい」

この展示を通して、SDGsのこと、また染谷生の活動について多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

 

七夕かざり ~短冊に願いごとを書きましょう~

 大きな笹に、七夕かざりをしました。願いをこめた短冊を皆さまに飾っていただき、さらに華やかになるのが楽しみです。ご来館、お待ちしています。

七夕1 七夕2

 ※笹の設置は8月8日までの予定です

 

 

【テーマブック】6月・環境月間

 6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。環境省の主唱により6月の一か月間を「環境月間」とし、全国で様々な行事が催されています。

 近ごろ“SDGs”という言葉をよく耳にするようになりました。経済、環境、社会の諸問題を包括的に扱い、17のゴール・169のターゲットが設定されています。山のように問題があり、主体的にとらえるのは難しく感じられますが…。未来の地球のために、たとえ小さなことでも一人ひとりがアクションを起こすことが大切です。

 小中学校で扱うようなやさしい内容から、読みごたえのある専門書まで、幅広く本を集めました。ぜひ手に取って、環境について考えてみてください。

6月テーマブック

 

【テーマブック】こどもの読書週間~いっしょによもう、いっぱいよもう~

 子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所をとの願いから、「こどもの読書週間」は1959年に誕生しました。もともとは、5月5日の「こどもの日」を中心とした2週間(5月1日~14日)でしたが、子どもの読書への関心の高まりを受けて、「子ども読書年」である2000年より現在の4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日に期間を延長しました。開始当時より、図書館・書店・学校を中心に、子どもたちに本を手渡すさまざまな行事が行われてきました。
 幼少のときから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが、子どもたちにとってどんなに大切なことか…。子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても子どもの読書の大切さを考えるとき、それが「こどもの読書週間」です。 

 当館では、おすすめ児童書の他に上田市の事業「本はともだち」(ひとり読みの力を育てるためのブックトーク)で紹介している本の展示・貸出を行っています。

5月テーマブック

 

【テーマブック】4月30日は図書館記念日~本を大切に~

昭和25年4月30日、画期的な文化立法である図書館法が公布、それを契機に日本の図書館活動は新しく生まれ変わりました。第17条の「図書館無料の原則」はその最たるものと言えます。日本図書館協会は、今日の図書館発展の基盤となった図書館法公布の日を記念して昭和46年11月に「図書館記念日」を制定しました。

市民の皆さんが図書館を身近に感じ、沢山利用していただけるよう、様々なトピックスをこのテーマブックコーナーでご紹介していきたいと考えています。

今月のテーマは、図書館記念日にちなんで「図書館関係の本(貸出可)」と、本を大切に扱っていただくための「汚損・破損本の展示」です。誰もが気持ちよく図書館の本を利用できるよう、ご協力をお願いいたします。

4月テーマブック 

 

 


本を探す